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 効率的な老親と自宅のメンテナンス、充実したひとり遊び、@やすじろうです。

 歳を重ねたら都会がいい、いや田舎でも住み慣れたところがいいなど、外野は意見しますが、 自分の住みたいところに住めばいいですよね。 ワタクシは地方都市の市役所所在地に住む予定です。場所は尾道と米子、2拠点生活をする予定です。

 東京・大阪に住みたいと考えてましたが、あの人混み・地下鉄の乗り換えはもう無理です。だから旅行や短期滞在すればいい。地方都市の市役所所在地、今は便利です。車がなくても生活できる場所に住めば、巡回バスなど交通機関は充実してますし。

 都会か田舎か、どっちに住もうかちょっと考えてみました。

1.都会に住むメリット・デメリット

・メリット  
 便利。これ以外何があるでしょう。車持ってなくても、バス・電車・地下鉄が充実しています。映画館たくさん・劇場たくさん・お買い物するところたくさん。百貨店の展示など退屈しません。外食が面倒ならデリバリーシステムが充実。
 とにかく便利で退屈しないにつきます。

・デメリット  
 なんでもある便利な環境だからこそ、情報が多すぎて選ぶために常に判断しなければなりません。これが歳を重ねるとともに、面倒になる。判断することも体力気力が必要です。

 交通機関の乗り換えがとんでもなく面倒臭いし(乗り換えるのに、一駅歩いたろ!くらい歩くことはしばしば)、混みます。物理的にうるさいです。夜遅くまで活動してるから、町の音が騒々しいのです。

2.田舎に住むメリット・デメリット

・メリット  
 人口が少ないです。それを寂しく感じるか田舎ですが、ワタクシは人混みが嫌いなので好きです。渋滞や満員電車は、都会と比べると知れています。交通量が少ないから、運転ヘタクソでも大丈夫。

 家賃は安いし、静かな環境で落ち着いて暮らせます。田舎は県庁・市役所所在地でも、 10時くらいには活動停止します。だからギラギラネオンやざわざわした喧騒から離れられます。

・デメリット  
 人づきあいがうざいです。特に生まれ育った土地だと、学生時代や親戚の人間関係に戻ることになります。ワタクシはそれがイヤで地元に帰りたくなかったし、都会に住み続けたかったのです。(いざ地元に帰ると、両親以外人間関係がなかったのが幸い)

 もちろん田舎は保守的です。ワタクシの年齢だと、結婚するか離婚するかで子どもがいるがデフォ。おひとりさまとは思われず「お子さんは?」と絶対聞かれます。勉強は学生がするもの、大人は勉強しないもデフォ。生き方は人それぞれが通じません。

 家賃は安いけど、物価と光熱費は高いです。あのアラタさんの記事30代Uターン転職のメリットデメリットを公開しますをご参照くださいませ。

3.住みたい地域を選ぶ基準

都会と田舎のメリット・デメリットを考えて、自分の住む地域を選びましょう。

 1)自分の健康状態  
 かかりつけ医を見つけられる地域は、持病がある人にとって第一条件になります。限界集落からの通院という方法もありますが、天候や症状が不安定になればすぐ駆けこめる距離に住むことが安心です。

 県庁・市役所所在地周辺のベッドタウンだと、割とかかりつけ医を見つけやすいです。

2) 今の人間関係やしがらみを断ち切りたい  
 今の人間関係を大掃除したいと思うのも、住みたい地域を選ぶ基準になります。そのためにIターンすることは、人間関係大掃除の目的にぴったりです。

 仕事・友人などなど、社交辞令的なおつきあいを振り払いたいのに、濃い人間関係が残る地元に帰っても、また面倒臭い社交辞令的おつきあいが待っているだけです。

3) 働き方を変えられる  
 アラフォーになれば求人が厳しくなるのは、あなた自身がよくご存知のはずです。20代30代の転職と比べて選択肢が少なくなるのは当然です。だからクラウドソーシングなど、今までの働き方を変えなければなりません。

 職場に通勤する働き方ではなく、自宅で働くことも選択肢に入れとけば気楽になると思います。稼ぐ金額は自分一人が暮らすことができればいいくらい。切羽詰まった働き方は、そろそろ卒業しましょう。ワタクシはパートタイム半分・クラウドソーシング半分で働いております。時間は自由に使えるし、心身どっちも楽ですよ。

まとめー住む地域は自分基準で選ぼう

 アラフォー以上になると、20代のような気力体力がないと都会に住めないと身をもって感じてると思います。それでも都会に住み続けられる人は、都会が性に合っているのでしょう。

 ですが都会で消費され・消耗したなら、他に住むところを探せばいいのです。旅行や短期滞在で探すもよし、決められなければ、都会と田舎・実家と自分の住みたい地域の2拠点生活もよしです。  

 住む場所やライフスタイルを自分の都合で選ぶのは、おひとりさまだから出来ることです。

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高齢者おひとりさま生活をハックする、 
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