special thanks 山本あすか
                    ふるさと納税お得です。



 @やすじろうです。
 ネットで稼げない時期の落とし穴に、思いっきりハマりました。
 
 ワタクシは我慢できずにいきなり仕事を辞めて、(自称)フリーランスに転向しました。「フリーランスになります!」というだけで、在職中に何も準備をしていなかったのです。
 仕事や会社を辞めてフリーランスになる方々に、ワタクシのやらかした失敗とフリーランスで稼ぐためにやるべきことをこれから書きます。


目次
1.ワタクシのやらかした3つ失敗
2.フリーランスに転向して焦らないために

1.ワタクシのやらかした3つ失敗

1)固定収入がなくて焦る  
 
 貯金はまだあるのに「毎月の固定収入がない」。この状態に耐えられずアルバイトを1日4時間週3〜4日のペースで始めました。コンテンツを作るため、在宅ワークを本気で探しました。ですが実績がないのでいい条件の仕事にはありつけません。

 うちに帰ればクラウドソーシングのサイトで求人を検索し、タスク作業をしていました。目先の欲に目が眩んだのと視野が狭くなりすぎたため、安く買い叩かれていたのにも気づいてなかったのです。

2)クラウドソーシングの無茶振りに気がつかない  

 クラウドソーシングの作業に慣れていないのに、収入のことしか頭にないワタクシ。とある業者から作業内容を確認せずに引き受けてしまいました。詳細は書けませんが、データ入力とはいえ使ったことがないデータベースをいくつか使う作業、しかも納期が2日後。  

 冷静な精神状態なら引き受ける前に作業内容や納期の交渉をするのですが、あせった頭じゃそこまで考えられません。使ったことのないデータベースを使った検索作業はえらいこと時間がかかりました。ここでも作業料を安く買い叩かれていることに気づけなかったのです。

3)スケジュールの調整ができない  

 目先の欲と焦りで頭がいっぱいのワタクシ、スケジュール調整のことまで考えてなかったのです。 2018年12月までは月2回の移動以外はまるまる1日自分の時間、コンテンツを作ることに集中できました。ですが「外で働く」「注文通りのコンテンツを作る」、この2つにも時間を割かなければいけないことを計算に入れてなかったのです。  
 アルバイトから帰るとクラウドソーシングの検索とタスク作業に夢中になり、コンテンツを作る時間をなくしていました。ブログ記事は1ヶ月で7本しか書いていません。しかも焦っているので、読まれる内容ではありません。

2.フリーランスに転向して焦らないために

1)固定収入の確保は必須  

 仕事を辞めてもいいのですが、アルバイトでもなんでもいいので確実な収入源を確保しておきましょう。固定収入がなくなることは、貯金があったとしても相当なストレスです。

 そのストレスとブログやnoteの結果が出ない焦りから、コンテンツを作る精神的な余裕はなくなり判断力がなくなります。

2)会社勤めの間にフリーランスで働くスケジュールを立てておく  

 ワタクシは「フリーランスになる!」とただぼんやりと考えていただけでした。だから勤め人時代はただ日記のようなブログとnoteを更新するのみ。いくつかクラウドソーシングのサイトに登録していたので、仕事を受注しておくべきでした。勤め人をしながらでもフリーランスをイメージした働き方をしていなかったのです。

まとめー固定収入がなくなると、焦って判断力と冷静さがなくなります

 勤め人をしてもアルバイトをしても「時給脳から抜け出せ」などと煽られますが、無視しましょう。固定収入がなくなると、意味なく焦り冷静さはぶち飛び、メンタルにかなりダメージを受けます。ブログやnoteの結果はすぐ出ません。

 結果が出るまでは自分の性格や懐具合と相談して、仕事を続けるかアルバイトをするか自分で決めればいいことです。 メンタルが不安定だとコンテンツが作れません。スケジュール管理と固定収入の確保は勤め人の時から考えておきましょう。

やすじろうって何してきた人? IMG_0978
高齢者おひとりさま生活をハックする、 
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在宅ワークを目指すなら、早いうちに仕事の受注をしておきましょう。
早いうちに慣れておくのです(涙)