話してみて、ワタクシルールのNGワードが出てくれば、
その人との付き合い方が決まります。

そのNGワードが出れば、基本付き合いませんね。

 

1、全人的あるいは包括的。

看護系の人がよく使うんですよ。

全人的って意味がわからないんですが、その人を丸ごと見るということです。

このワードを使う人は、大体が自分の言葉に酔いしれています。

私はなんて、人のことを考えれられるんだろうって。

で、何の行動もしないんですよね。

 

2、〜してあげる。

その上から目線は何ですか?

「私が施してやってもよろしくってよ!」ということですか?

そんな施しなら、いりません。

あなたがしたことに対して、感謝しなければならないんでしょうか。

はた迷惑この上ないのに。

 

3、科学的根拠

その根拠とやらは、まさかテレビショッピングレベルの話じゃないでしょうね。
論文なり専門書なり読んだだけじゃ、誰も信用しないよ。
科学的根拠と口にする人ほど、習慣で根拠のないことを信じてますからね。

 

4、規則でがんじがらめにして。

これ言っていいのは、尻の青い頃だけ。
熟女はいかに戦略を練って、規則を変えていくか行動しなきゃダメですよ。
小娘と同じこと言ってても、「成長しない人なんだなあ。」としか私は受けとりませんがね。
「志が変わらない」とは全く思いません。
ただ、自分が戦略的に動かなくて、物事が進まないだけ。
自分の力なさと無能さを、さらけ出す言葉ですよ。

 

5、自由でいいんだよ。

自由と無法地帯を同じと考えている輩の多いこと。

そういう奴に限って、自由にしていいというと、何もしない。

自由にしていいんだという輩ほど、規則にこだわる。

無責任の無法地帯じゃないんだよ、自由って。

自由という言葉も、自分が寛大でこだわららない人間だと
アピールするアイテムの一つですね。

 

6、質が高い

「質が良いとどう違うんだ?」と問いただしたら、なんかムキになって怒られました。

だから、質が高いとか良いとか具体的にどういうことを言うんですか?

言葉使って理念掲げて、マスターベーションですか?

じゃあ、一人でやってくださいね。

この言葉を使う人も、何の行動も起こしません。

 

言葉って、フィルタリングになるからいいですね。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

 

 

春ですね。
長崎に住んでいた頃は、春になると市場にゆがいて下処理したタケノコが売ってました。