おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

熱中症は後遺症が残る病気ですー治療中のイラストを見て。


毎年夏のはじめに熱中症になるやすじろうです。
ちょうど暑くなった頃、
「まだ大丈夫」という謎の自信のもと暑い中歩き回り、
うちに帰ってぐったりする、を繰り返しております。

手当はもちろん自分でできる程度です。
水シャワー浴びて、水分とって、
クーラーの部屋に閉じこもる。
翌日の朝、目が覚めます。
いい加減学ばなくてはなりません。

そしてツイッターとフェイスブックから流れてきたイラスト。

 「みんなが思っている重い熱中症」ってイラスト、
軽度なんですよ。
熱中症の重症度分類ってありますから、
サイトに飛んで見てください。
体温調節がぶっ壊れている状態なので、
とにかく冷やします。
情け容赦なく冷やします。
めちゃめちゃ点滴します。
もちろんベッドから動けません。
24時間体温やら呼吸やら、監視する器械がつきます。

それで助かるのかといえば、
わかりません。
助かったとしても、腎臓やられることがあるので、
定期的に病院に検査しに行かなくてはなりません。

個人がいくら気をつけても、
特に子どもは自分から言いませんし、
「先生の言うことを聞かなきゃ」と
無理します。
これ、学校関係者とか会社の管理職とか知ってんですかね。






 

7月のご報告。


ドイツかぶれがなおらないやすじろう@2700_hermosoです。
「ドイツの田舎で質素に暮らす」など言い始めそうなくらい、
かぶれております。

7月のご報告です。
ブログのPVです。
さえません。
IMG_0685
7月によく読んでいただいた記事です。
徳谷柿次郎さんにツイートしていただいたおかげで、
小当たりしました。

病気でも加害者には変わりないー経験者は語る。



病んでいても、罰するべきは罰していただかないと。
「病気だから」「心が痛い」など、
ただの言い訳です。
炎上って、自作自演や勝手な思い込みが多いんですね。
SNS、なぜ野放しにしてるんでしょうか。
すでに死人が何人も出ているのに、です。

以前の勤め先で、
広報パンフレットに学生を掲載したら、
ストーカー気質の人に付きまとわれたことが
あったそうです。
被害はなかったのですが、
顔出しの広報写真にはそうとう慎重になりました。
産業廃棄物たちは
「その子は性格が悪かったんだよ」と言ってましたが、
いえいえ、そうじゃないってば。

ワタクシも双極性障害の人に潰されました。
このかた誰彼構わずカミングアウトしてるので、
守秘義務もへったくれもありません。
職場で迎え入れたとき、
「持病をお持ちだから、お仕事は控えめに」と
大切に受け入れたのですよ。
はい、それが大間違いでした。
えらいことよく喋るようになり、
それを「元気になった」と判断していたワタクシ。
実は躁状態だったのですね。
次から次へアイディアを出すけどまとまらず、
それで苛立ちしゃべりまくり、
最後に怒鳴り出す。
躁状態がご機嫌と思い込んでおりましたが、
そうではなのですね。

モラハラホイホイだったワタクシをターゲットにし、
何かにつけて二人きりになり、
罵倒される毎日。
その内容も
メールの返信がおかしい、
頼んだことをやってない
(仕事を山積みに頼まれるのでできなかった)、
向いてないなら転職しろ、
などなど。

他の皆様はうまく逃げたけど、
逃げ遅れたワタクシ、何かにつけて
「ちょっと来て」と二人きりになる時間が増え、
プライベートでも電話がかかり、
「電話に出ない」と怒り出す。

人との距離がわからない人だった、と
後から分かりました。
離婚した時に夫から
「二度と帰ってくるな」と
決別されたそうですから。

ワタクシ、クラッシュ、
休職しました。
そしてパワハラ委員会に申し立てしましたが、
「そんなつもりで言ったのではない」と
お咎めなし。

二言目には「病気だから」「動けないから」で
業務が滞ることが多くなり、
周りが彼女を責めるようになりました。
そして彼女は仕事ができないと判断、
彼女担当の業務は他に振り分けられました。

「双極性障害だから人に何を言ってもいい」という、
彼女ルールがあったのでしょう。
そのおかげで彼女の働くところは無くなっていきました。
他でも害を被ったのでしょう。

病気だから許されることは何一つありません。
特に加害行為は罰すべきですし、
治療プログラムにも入れて欲しい。
病気を理由にやりたい放題やる輩を、
許す世の中は歪んでいます。





 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう