けんすうさんのナイスな記事を見つけました。


看護師時代、
「先輩看護師が新人看護師をずっと怒っていたのうるさかった」などと、
よく投書箱に入っていたものです。
患者さんからも「大変よねえ」などと言われました。
けんけん、ぎゃんぎゃん怒っている店員が働いている店には、
ワタクシも二度と行きません。
だって居心地悪いですもん。 

だらけているのではなく、
仕事をしていないのではなく、
ただ楽しそうにしている店員さんや、
丁寧に新人に教えている店員さんのいる店なら、
通います。
だって居心地いいんですもん。

だから最近はブラック企業の飲食店は利用しません。
安さを求めるなら、例えば料理なら自分で作ります。
なんだか人を安く買い叩いて出費を抑えるのは、
人の道に外れてる気がして仕方がないのです。

だからドン・キホーテでオイスターソースの場所を聞いて
「うちにはおいてありません」と
きっぱり答えた青年は正しかったと思います。
だって探したらあったんだもん。
そしてアジアの免税店の店員さんが、
お客さんがいなかったらおしゃべりしてるのを見ると、
「こんな働き方でいいのになあ」と思います。
だって、彼ら声かけたら接客を丁寧にしてくれますもん。
ギスギスして一番誰が不愉快になるかは、
自分の仕事で一番よくわかっていることですからね。
 

短パン社長は居心地がいいからお気に入りのスタバがあるんですって。