はあちゅうさんのブログからです。

 

http://lineblog.me/ha_chu/archives/52004700.html

 


ただの「飲みたい」「会いたい」は、

「有名人と会って、自分もすごい気分になっちゃう痛いやつ」

と相手に思われても仕方ないのかもしれません。

(略) 

 つまり、なんとなく有名人だから会ってみたい。

その人に会ったらなんか自分が得しそうだから会ってみたい。

という気持ちがほとんどを占める場合、あまりいい出会いにはならないような気がします。

 (略) 

本当に出会いたいという人とは、労力や努力を惜しまず努力していると、

いつかチャンスがやってくるということ。

もしくは、相手にメリットがあたえられるほどの素敵な出会いがやってくるという事。

その人の「才能」と付き合いたかったら、

ただ、会うだけではなく、

その人の「才能」が発揮できる場所で出会うのも重要だし、

軽々しく会わない勇気も必要だと思うのです。

 


首が折れるほど頷きながら、読みましたよ。

もちろん会いたい人はたくさんいます。

でも、会ってどうするの?と疑問が湧いてくるのも確かです。

だから会いたい人がいれば、講演や講義に行くようにしています。

自分には、その程度の力しかないことは自覚しています。

個人的にあって、自慢話にするほど痛いことはありません。

しかも内容が

「〇〇さんと飲んだの。」

「〇〇さんとは、呑み友達なの。」

って、どれだけげんなりするやつですか。

なんで会えて嬉しいじゃなく、会えた自分がすごいって思えるんだろう。

 

バカなの? by はあちゅうさん

 

同じ種類の人間で自分より社会的地位や能力が上の人しか付き合わず、
大切にしない人がいます。
付き合っている人の能力や地位が上なのに、
それを自分の才能と勘違いするから自慢だけで努力はしません。

言葉には出ませんが

「こんな私ってすごいでしょ?」

と意味もない自慢オーラが出ています。

だから話す内容が、自分の周りの人の社会的地位と、自分が一番イケてた時の話と
(要は昔話しかしない)、自分の視点がいかに優れているかと、自分語りなのです。

だから付き合いが長くても、魅力が全くない人なので、付き合いが疎遠になります。

例外なくそういう人は、人の話を聞かず、他人の都合はお構い無しの仕事をします。

 

いつもかわいそうで、忙しくて、大変な私を労って、機嫌をとって、同情してという態度をとります。
立ち振る舞いが力のある人にはちぎれんばかりにしっぽふって、
そうでない人はぞんざいな扱いをします。

 

だから、そういう人には心の中でこの言葉を送っています。

 

「あんた、終わっちゃったね。」

 

 みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

 

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勘違い女になりませんように、ぱんぱん。 



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