アレクサンダー・テクニークは
「習慣を変える」という言葉が出てきます。
あるいは「いつもとやり方を変えてみる」とか。 
日々の生活でも何でもいいんですが、変えることを異様に恐れる人がいます。
そして変えることを恐れる人を見ると、
「こんな生き方は絶対にしない」と決心が固まるのです。
変えない人は適応ができないんです。
だから情弱になり、判断力がなくなり、
「これでいい、こう書いてあった」とかたくなに他のやり方を拒みます。
人間関係は悪くなり、他人のゴシップしか離せなくなり、
人のあらを探し・・・こんな人生は嫌です。
混乱したとしても、それほど何か困ることは起こりません。
起こったとしても、それはワタクシに関係のないこと。
自分の人生を楽しめばいいのです。
凡庸に、中庸に・・・