おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2016年02月

パクツイならぬパクブログです。



RCサクセションのアルバム
the TEARS OF a CLOWN  に収録してあります。



タイトルは「君はそのうち死ぬだろう。」
ものすごい落ち込んだ時に聞きます。

君はそのうち 死ぬだろう
このまま行けば 死ぬだろう
だからなんとか しておくれ
君が死んだら 迷惑だから 

君はもうすぐ 死ぬだろう
手首を切って 死ぬだろう
無理に生きても しょうがない
迷惑だけど 我慢してあげる 

君はそのうち 死ぬだろう
ビルから飛び降りて 死ぬだろう
君にはその方が いいだろう
誰も死んだ人の事 悪くは言わないよ 

君はもうすぐ 死ぬだろう
薬か線路に 飛び込むか
生きていたって 同じ事
早く片付けた 方がいい 

君はもうすぐ 死ぬだろう
誰かが発見 するだろう
しばらく誰もが 泣くだろう
僕らも泣き真似 してあげる

自分から命を絶つことはないとか、
生きていればいいことがあるとか、
死しか考えられない人にとては大きなお世話です。 

死にたいのではなく、辛さから逃れる方法が死しか見つからないんですから。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。






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美しい眺め

 

 

ワタクシ、コミュ障なので人付き合いが苦手です。



人間関係、いまだにうまくいきません。
というか、わからないんですよ、人付き合いが。

で、参考になるツイートを集めてみました。

中高生の時からこれがわからなかったので、孤立してましたねえ…
決めたい事は自分で決めるし、やる事は自分でできるし、
大人になればなくなると思っていましたが、
永遠に続くんですね、

親しくなると、取り扱いが雑になるんですよ。
私は基本的に丁寧に対応する。
それでも離れていく人はいるので、それはそれで仕方がない。
離れる理由は、自分からはほとんどないな。
「雑に扱う」と「親しい」は違うものです。
雑に扱われると不愉快になるので、こちらから自然に離れていきます。
それに気がついた相手が丁寧に扱うようになりますが、同じことの繰り返しなので結局離れていきます。

過剰な気遣いじゃなく、お茶を入れるとか、笑うとか、話聞くとか、些細なことです。
それをしてくれる人は大好きだし、大切にしたい。
だけど勘違いしてる人って、「私って気がつくでしょ?」アピールを伴ってコバエのようにうろつかれるので鬱陶しいです。

これで最近嫌われました。
普段我慢できるんだけど、調子悪い時にこやつの癖と言動と声にイラついて話聞かなかったら、出入り禁止になりました。
でも後悔してないワタクシって…そして悪かったなとか思ってないんですよ。
だって、俺様気取りの昭和オヤジ、人の話は聞かない、人の仕事の最中をぶった切る、嫌いなんだもの、こいつ。


「自分にご褒美を買う。」「エステに行く。」じゃなくて、睡眠とって、休んで、食事して、自分の心が穏やかに入られるように過ごす。これを自分を大切にするってこと。
自分の具合が悪いのに、相手に親切にしたり世話焼いたりするのは、自分の存在確認だけだからね。
「自分ってこんなに親切。」と思い込むアピールに過ぎないから。

「言っていいことと、悪いこと」の区別がつかないんだね。
「この人この間こんな失敗した」などと、親しいつもりで他人の前で貶めるのは、相手を不愉快にさせているんだね。
だからこういう人とも、疎遠になっていく。

人間関係嫌なことが多いけど、結局中高生の世界と変わらない気がする。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。







まとめ – アルコール依存症の情報。




 

有名人が若くして肝臓の病気で亡くなると、「アルコール依存症だったんだ。」と考えています。

だいたいが、「お酒が好きで、、、」と報道してますしね。

 

どの依存症にしても学ぶなら、
医師が監修したものより依存症から回復した当事者から学んだほうがいいです。

どのように依存症になったか、どう回復したかが、当事者の言葉で語られているから。

これほど重く、良い教材はありません。

吾妻ひでおさんの作品




友人が勤めている診療所に置いてあったので読みました。

こんなに簡単に路上生活を送るようになるのかと、少し背筋か凍りました。

どんなに逃げたくなっても、屋根のついたところに行きますよね。

その考えがなくなるのです。

締め切りから逃げて路上生活を送っても、求めるのはアルコール。

アルコールの作用で、幻覚が見える。

・・・かなり怖い描写です。

当事者とその家族の対談


吾妻ひでおさんと月乃光司さんは、アルコール依存症当事者です。

西原理恵子さんは、実父と元夫がアルコール依存症で、当事者の家族です。

当事者とその家族の視点で、対談が進みます。

全国のアルコール障害支援の連絡先などが書いてあります。

 

当事者とその家族のお話

本より、映画がオススメです。

鴨志田穣さん、あんまり文章がうまくないので…

浅野忠信さんがアルコールで暴れるシーンがあるんですが、かなりげんなりします。

西原理恵子さんは試写会のときに、思い出してかなりしんどかったとブログで書いておられます。

鴨志田穣さんはがんが見つかった時に、がんの治療よりアルコール依存症の治療を優先されました。

がん治療の病棟だと絶対飲酒するからと、アルコールの治療病棟での療養を選びました。

同時に治療はできないようですね。
 

回復できなかったお話 


結局中島らもさんはアルコール依存症から回復ぜずに、
アルコール依存症の典型的な亡くなり方をされました。
泥酔して外傷したことが死因です。
アルコール依存症から回復できなかったら、50歳くらいでなくなるそうです。
「酒断ち」と言いながら、結局再飲酒をしてしまう日記です。

 

作品ではありませんが、無料メルマガサービスがあります。


宋神経科クリニック

http://so-clinic.net

 

アルコール依存症と、アルコール中毒は違います。

依存症は、本人の意思ではどうにもならない状態です。

意志の弱さなどの問題ではありません。

アルコール依存症には、回復プログラムがあります。

一人でも多くのアルコールに問題がある方が、適切な支援を受けられますように。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。



 

 

依存症という病。






清原和博さん、覚せい剤で捕まりましたね。

身近な人じゃないから、やってたかどうかはわからない。

だけど、薬物使用の容疑はあったみたいですね。

 

情報番組は、清原さんの覚せい剤の話で持ちきりです。

コメントも

「強がっていて、本当は弱い人なんだ。」

「薬物って怖いですね。」

とか、ありきたりなものだらけです。

医師ですら、薬物の依存機序しか話してないんですよ。

 

ちょっと気になるエピソードがありました。

飲食店で、灰皿を叩き割ったエピソード。

これ、被害妄想だったんじゃないかって思うんです。

入っていた客は全然関係ない違う話題で笑っていたのを、
自分が笑われていると感じて、暴力を我慢して灰皿を壊した。

薬物使用の症状が出ていたんですね。

本人、捕まって安心したと思います。

今供述してるんでしょ?

捕まらなければ、やめられないところまで来てたんでしょうね。

 

人間が弱いとか意志が弱いではなく、
何かに逃げなければならないほど追い詰められていたんですね。

生き延びるために、依存症を選ばざるをえないくらい追い詰められていた。

 

もちろん、薬物使用は許されることじゃありません。

批難されても仕方がないんです。

SNSやコメント欄は、
「見せしめ」「裏切られた」「夢を潰した」など、バッシングだらけです。
これも仕方がないこと、本人は辛いけど受け止めてほしい。
だけど、回復できるんです。 

依存症は、他人事ではなく誰もがなりうる病です。

根性や意志で治りません。

だけど、治療プログラムを使って回復はできるのです。

 

依存症の正しい知識が、これをきっかけに広まりますように。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

依存症治療に関わっている方のブログです。 


清原さん逮捕!よいサポーターを・・・です。田中紀子さん
http://officerico.co.jp/blog/?p=3494 


 
穏やかに・・・
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読書感想文ー浅羽通明著「賃金奴隷がお似合いの君たちへ」






思想家志願に収録してあるエッセイです。

 

こじらせているから、この文章を
何でもっと早く読んでいなかったのか悔やんでいるんだ。

初めてこの本を読んだのが三十路。

思春期の勉強しなきゃいけない時期に
これを読んでいたら、ちゃんと勉強してたかな。


そして、いい学歴でいい仕事にありつけてたかな。

あるいは、売りに出せる能力を身につけられていかな。

でも、反抗期も入ってるから、素直に読んでないか。

あの時点で、私は頭が良くなかったんだ。

 

「社畜」という言葉にそれほど破壊力を感じないのは、
この言葉を知っているからかな。

だけど、男の嫉妬ってすごいね。
「女は嫉妬深いから」って言うけどさ、
男の嫉妬ってもっとみっともなくてすごいよね。
ネットで商売して成功してる人と、
自分が同じって思ってるのかね。
ろくに検索機能も使えないくせにね。

 

進路、転職、就職って、
いつの時代も外さない話題なんだね。

歯噛みしてやっかんでる人たち、
売れる気しかしない記事を
きっちり書いて儲けてる時点で、もう君達とは違うんだよ。

これ、才能だから。
 

居酒屋やドトールでよく聞くんだよね。

転職相談・就職相談と見せかけた説教とか、
なぜ大学に行かなきゃならないかを自分語りするとか。

「俺私から言わせれば〜」って、
聞きたいのはあんたの自分語りじゃないんだから。

ありふれた自分語りをnoteにしても、絶対に売れないよ。

 

世の中の仕組み


資本主義社会では人並みの水準を抜いた少数の者だけが勝ちをもらい、後の人並みは皆、負け組である。(略) 
その他大勢のスタッフやエキストラなくして
映画は完成しないのと同様、資本主義社会は、
膨大な数の凡庸を賃金奴隷として必要としている。
だから、凡庸でも大抵は生かしておいてもらえるし、
それで幸福なら文句はない。
お幸せに!


 凡庸で中庸な人は、自分の賃金奴隷とも社畜とも考えてないよ。
悪い意味じゃないよ。

ちゃんと自己評価ができているんだ。
自己が一致しているっていうのかな。

だから自我が磐石な人って社畜って言葉に反応しないんだよ。
意識低い高いの問題じゃなくてね。

もし、リストラなり倒産なりで仕事を失っても、
次の仕事を見つけられる人達だよ。
 

この言葉に妬み嫉み僻みで反応するのは、
「世の中が自分を低く評価してる」って
考えてる人じゃないかな。

でも冷静に考えて、もしあなたに抜きん出た才能があれば、
そんなところでクダ巻いたり、
ツイッターで誹謗中傷しないでしょ。
だからやっかんでるだけなんだよね。

だって、「その他大勢のスタッフやエキストラ」なのに、
主役はれる俳優だって勘違いしてるんだもの。

 

話がずれるけどね、西原理恵子さんが
美大受験の予備校と美大で、
客観性ができたのはすごいよかったって話してるんだ。
それを
20代でわかったってのがすごいよね。
20代って夢や希望に溢れてるでしょ?
無限の可能性を自分を秘めてるって。
私だってそうだった。
だけど西原理恵子さんは、
圧倒的な実力の差を見せつけられたんだって。
ちょっと田舎で絵がうまいと言われたのが、
どの程度か思い知らされたって。
だから、自分の出来ることを探して今があるってわけ。
もし、「世の中が私の才能を認めてない」ってクダ巻いてたら、
今の西原理恵子さんは無かったよね。

 

また話がずれるけど、会社というものが何かわからず、
みんなが就職活動するから就職決めるよね。

だけど、就職してみて
「こんなはずじゃなかった!こんなことがしたかったんじゃない!」
って後悔する人が多いんじゃないかな。
だけどそれに気がついて、さっさと転職するなりできる人はいいよ。

だけど、SNSで誹謗中傷する人って現実を変える勇気も持ってないんだろうね。

事情があるんなら別だけど、内容がどうであれ今の仕事に納得できてたら、
同僚同士で愚痴りあってまたやっていけるもんね。

 

浅羽通明氏のライフプラン

 


運動まるでダメ。そのうえ社交性0。本ばっかり読んでてね。
人生に絶望してた。
将来、何になりたいかなんてのは、
いろいろなれる可能性があるやつの発想だね。

(略)

それで、俺にもできることを探して、
やっと見つかったのが受験勉強だけ!
それで日本で一番難しい試験にで向かっていれば、
どっかで食べていけるんじゃないかなって思ったわけ。
別に弁護士になりたいわけでもないのに、
司法試験をとりあえずの目標にしたのが、高校
2
年か3年だったかな。

高校生の時、受験勉強している子をバカにしてた。
私は全然勉強してなかった。
だからろくな進路歩んでないんだよ。
資格があるからまだいいけど、もし何もなかったら、
ただの高卒だからろくな仕事にありつけなかったよ。
 

勉強は人生に必要、学生がしなければいけないことって
散々言われたけど、全然わからなかった。

勉強が何の役に立つのかわからないし、
個性をつぶすことだと考えてた。

だけどね、今になったらわかるんだよ、
何で勉強しなきゃならないかが。
 

受験は、ゲームなんだよね

勉強は希望する学校に入るために、
受験というゲームを高得点で
クリアする方法を学ぶんだ。

試験には攻略法があって、
別に内容が身に付かなくてもいい。

学生の勉強について攻略法があるのを
知っていればよかった。
 

思春期の反抗期って厄介だね。

勉強しかしない奴はつまらないヤツって、
まんまとマスコミに騙された私も
ちょろいもんだった。

本当に勉強したいことは、
受験というゲームをクリアしたら
できることに気がついたのが遅すぎたんだね。

中学高校の勉強って、
自分の人生を有利にするためにするものなんだよね。
 

 

大学生って、のんびりしたければいくらでも暇できるんだよね。
いつ寝ても、いつ起きても、いつ外出しても自由。
俺はこれが最高だって思ったから、
これを
4
年どころか何十年も続けたいって思ったから、
そのためには大学の
4
年間くらい灰色に塗りつぶしても
安いもんだと思ったわけ。
だから勉強にも身が入ってさ、卒業の翌年には合格できた。
そうしたら某司法試験予備校が講師に拾ってくれてね。
時給と手間賃は格別だったから、
最低限の生活を支える以上はほとんど働かずに、
散歩と昼寝の
20
代を送れたわけだ。
日本一難しい試験に受かった廃人って贅沢最高だったぜ、実際。

 

自由でいられるのは、学生までって、
ほんと誰も決めたんだろうね。

そんなことはない、いくつになってもできるよ。

昼寝と散歩と読書の日々を送りたければ、
定職につかずに収入を得る方法を
知っていればいくらでもできるよ。
 

学生時代の時間を潰して、
ずっと続けたい生活を得られるんなら、惜しくないよね。

今だったらなんだろうね。
昭和の人間だから、ブロガーくらいしか思い浮かばないな。

大学の非常勤講師や作家は、
昔は良かったろうけどさ、今は相当きついと思うよ。

非常勤講師は非正規雇用だから、
いつ契約切られてもおかしくないし、
おまけに講義の準備を考えると割にあってない。

大学勤務は魅力的だけど、
あのポストを狙うのは至難だよ。

私立文系はどうか知らないけど、
努力賞も、皆勤賞もないんだよ。
あるのは採択・不採択だけだからね。
業績残せなかったら、任期満了でおしまい。

本の売れない時代の作家はもっと難しいよ。

だから、印税で暮らしている作家って
ほんのごく一部じゃないかな。

自分に有利な人生を送るために
勉強している人の時間を、
勝手に灰色と決めないでほしいね。

選択できない君たちの将来のほうが、灰色だよ。


あと、組織に属さずに孤独に耐えられるかな。

会社勤めって、いやなことが多いけど、
安心感があるんだよね。
それは、俺は○○より優れてるとか
劣ってるとかいつも確認できるし、
わからなければ、誰かに聞けばいいとか。

だけど、一人だとそうはいかない。
全部自分で決めなきゃならないし、
比べる基準も当然自分で作らなければならない。

迷ったときや困った時に、いつでも誰かに聞けやしない。

自主性とか自由って、
自分が孤独に耐えられるかどうかで決まるんだよ。

それを覚悟して「散歩と昼寝と読書の日々」を
送れるかどうかなんだけどね。

 

学歴について


仕事につながるから、学歴についても話させてね。

 

多くの分野で学歴が重視されているのは厳然たる事実。


学歴以外で勝負できる才能があれば、
義務教育だけで十分だけどね。

伝統芸能とか、スポーツとか、芸術とか。

進学しようがするまいが、
これは個人の自由だけど、気をつけたほうがいいよ。

求人情報見て最終学歴不問って
書いてるところはあるけど、実際はどうなのかな。
 

せめて高校は出ておいたほうがいい。

それと「学歴なんて必要ない。」と
言ってる人の学歴調べたほうがいいよ。

だいたい有名大学卒業だから。

確かに中卒で会社経営している人はいるけど、
もし機会があったら聞いてみるといい。

「学歴って必要だと思いますか?」って。


学歴より、勉強ができるより、
人柄がいいのが一番って言葉に騙されないでね。

学歴が高いってことが大前提だから。

一流大学出身でもフリーターはいるし、
Fランク大学出身でも一流企業に就職している人がいるって
話聞いて、学歴って関係ないって思っちゃダメだよ。

このケースはあくまでも例外だからね。

一流大学出身でもドロップアウトする人も稀にいる、
Fランクでも一流企業に就職できる人が
稀にいるって考えなきゃね。

中卒だけど、稀に会社経営できる
才に恵まれた人がいるって考えなきゃね。

 

自分の価値について考えられる?

 


外に通じるのは、専攻や留学で身についた実力
−客観的能力−他人様が金を出してでも欲しい能力だからね。

 

IVANさんがしくじり先生で、
「モデルはマネキンだから、
自分じゃなくても代わりはいくらでもいる」と話してたんだ。
トップモデルさんですよ。
当時は「売れっ子だったから、仕事に困らない。」って
考えてたんだって。

でも今考えたら、自分の代わりはいくらでもいるって
気がついたんだって。

東京スカパラダイスオーケストラのインタビューで
「今回はオーディエンス満席だけど、
次のライブに誰も来なかったらどうしようと考える。」って
今だに答えてるのは、驚きだった。

俳優さんでも、アーティストでも、トップレベルの人って
「ここから落ちたらどうしよう」って
必ずインタビューで言ってるんだ。
「いつまで仕事があるかわからない。」って。
で、「もし、売れなくなったらどうします?」と聞かれたら、
「売れるようにやり直します。
売れなくて何にもなかった頃は、それで楽しかったし、
またやり直せばいい。」と答える。
客観的に自分を見られるってこ
ういうことなんだろうね。

トップクラスのお笑い芸人なのに、
明石家さんまさんは売れる若手芸人に対して嫉妬を隠さないし、
北野武さんは、若手の芸人さんの漫才やコントを見てるんだって。

 

世間話で
「やめないで」とか「もっと出勤して欲しいんだけど」と
お願いされた話をすると、
必ず
「あなたは真面目だからもっと来て欲しいって私も言われる」と
返す人がいるんだけどね。
それはただ人がいないだけで、
求人の手間が省けるから、

よほどどうかという人以外には
みんな引き止めるの、人事担当は。

少なくとも、私は勘違いしてませんから。
過去の勤め先のバリュー6割免許3割実力1割って
自己評価なんだ。
雇う側は私の実力より、
免許とか前勤務先に重きを置いているのさ。

この資格を持った人が何人必要って、
お上の基準があるんだよ。
その基準を満たしていないと、
監査が入って指導を受けるなり、手直しが入るなり、
営業規模が小さくなるからね。
何か問題がない限りは、
有資格者だったら誰でもいいの。
だからさ、自慢してるわけじゃないって、
ここまで言わないとわかんないのかな。


資格は客観的能力じゃないよ。
お上が定めた基準で、有資格者が必要というだけで、
技能は問われてなことに気がつかなきゃダメだよ。
資格が自分の実力と同じって絶対勘違いしちゃダメだって。
それは他人様がお金払ってでも欲しい能力じゃないよ。

 

「他人様がお金を払ってまで欲しい能力」って、
それが何か聞いちゃダメだよ。
それは自分で探すものだから。
それは職人かもしれない、物書きかもしれない、教育かもしれない。

才能があれば、絶対に何か見つかるはずだからね。


 


あなたに、はあちゅうさんのような根気や才能がありますか?

私は頭悪くて学がないから、
「手に職をつけて資格持って、自分を養え」と言われたんだ。
言われた通りに働いていると世間様が、
「お前は何者にもなれない、凡庸な人間」と教えてくれたよ。

おかげで、雨露しのげてお腹のすかない、
寒くない人生を歩めてるよ。

これからは、大きな幸せもなく大きな災いのない生活を送りたいね。

私はそれで十分満足だから。

 

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。










やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう