おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2016年12月

高齢者に捧ぐ。



めいろまさんが、非常に興味深いことをツイートしていらっしゃいます。
かつて、「60歳超えてたら、もう考え方は変えられない。」と言われました。
ものすごく楽になったのを覚えています。
だって、言ってもわからないのは、理解力がないからって理由がわかったから。
だから老人に依存症の話をしても、DVの話をしても、ハラスメントの話をしても、
なんの進展もありません。
理解力も、認知力も、適応能力も全てが低下しているんです。
若い頃に学習する習慣がなかった人は、年をとると周りに迷惑をかけるだけです。
今の職場が、困った老人だらけ。
頼むからICT使いこなしてくれ。
使えないから、端末使うと遊んでると考える。
若者の芽を摘んでいるのを自覚してくれ。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。






 

やる気のない食器屋さんの思い出。



長崎に住んでいた頃、近くに食器屋さんがありました。
人通りがある商店街にありました。
ここの大将が、なかなかやる気がなかったのです。
年の頃は、子どもは独立してガシガシ稼ぐ必要がない年代、ゆる〜く店を開けていました。
近所の友達と、パックのお寿司をつまんで一杯やりながら店番してました。
一杯やってなくっても、友達と世間話をしていました。
でも、別に接客が悪いともなんとも感じなかったのは、
客がいると飛んできて対応してくれたからだと思います。
いつまでやるのかなあ、と思っていたらワタクシが広島に帰ることに店じまいを始めていました。
悲壮感も何もない、「もういいや」といった感じでした。
店を継がせることもない、自分が食べていくだけでいいから、
別に店を続ける理由はなかったのでしょう。
シャッター商店街を見るたびに思い出します。 
店じまいするのは、不況でなくて自分が引退するときかもしれません。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

こういう路地が好きです。

名称未設定
 
 

話聞くだけなら、ツイッターでつぶやくよ。



ハラスメント被害者だったころ、何よりもありがたかったのがカウンセラーの具体的な提案でした。
「会議では、加害者の背中側に座る」
「声を聞いてつらいなら、会議中でも何でも中座しろ」
「もし、自分の席によって着たら逃げろ」
「携帯電話は着信拒否に設定すること」
などなど、頭がおかしかったワタクシはこんなことしていいのかと思いましたが、
「避難する」
(逃げるのではなく、この言い方のほうがいいです。
加害者はよく「逃げてるだけ」といって追い詰めていきますから。)
事が大事だったので、冷静に考えるとおかしくない行動でした。
だって、「ちょっときて」と絶対に2人きりになろうとするんですもの。
おかしいですよね。

今回も、怪しい人たちのハラスメントにさらされたので相談に行きました。

はい、話を聞いただけです。

キレて、あんたたちに話すことは何もない、話聞くだけしか能がないのか、と去りました。
あとは、ハートが強くなっているのでリベンジ裏工作などちまちまして身を守っております。

助けを求めてる時点で、かなり追い詰められてるんですよ。
行動に移さない人は支援ポルノがお好きな人です。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。


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マウントするために、親切だったり教えたがる件。





何かにつけて親切にしたり、物事を教えたがる人が多いです。
もちろん面倒臭いんで放ってますがね。
 
具合が悪いと率先して面倒見たり、言われもしないのに延々と説明を始める。
あるいは、虫のように動き回る。
これは、人のためでなくパフォーマンス。
ただ、
「自分は教えてますよ、物をよく知ってますよ。」
「自分は親切ですよ。」
「自分はしっかり働いてますよ。」
と、他人にアピールしたいだけです。
だから、中途半端な尻切れトンボで終わる。
後始末は誰もしないんですよ。

「あなたは物を知らないんでしょ?」と競うだけで知識をひらけらかせ、
面倒を見て、料理のレシピを嬉々と語る。

うざいのでほっとくと、冷たいだの働かないだの言われます。
もう面倒なんで放ってますけどね。
だって、不毛なんです物議論できないし。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。











 

30すぎて身につけました。




ワタクシ、掃除ができないオンナでした。
はい、片付け方を知らなかったんです。
ちょっとモラトリアムな時期を過ごしてから、自分がものを持ちすぎていること、
考えていると掃除ができないことに気がつき、鬼のように掃除を始めました。
昔のワタクシを知ってる人が今を見たら、きっと何かあったと思うでしょう。
何もなかったんですよ、そんな人生観が変わることは。
ただ、片付ければ身軽になれる、それだけしか気づいてません。
確かに洗い物、水回りは考え込むとできません。
かつて「洗濯してたら、なんでもついでにほりこむ。足拭きマットとか、タオルとか。」と
同僚が言っていたことを思い出しました。
考えなしに掃除はできないけど、とりあえず掃除して見て効率を考える方がいいですよ。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。








 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう