おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2017年01月

結婚考。



結婚って、ゴールでも何でもない。
結婚をぬるい逃げ道と考えてた頃。
「結婚が幸せとはかぎらない。」と
既婚者に言われてました。
甘い思いだけでは生活できないんですよ。
未婚者ですが、それくらいはわかります。
毎年「ヨメに行く」と宣言してますが、
いっこうに行動に移さないワタクシは、
結婚したくないんでしょうね。
凡庸に、中庸に・・・





おばさんになると、なくなる焦り。






勤続年数、一番長くて5年なんですよ。
あとは転々としてますから。
あとね、自分がただの頭数だってわかってるから一定期間だらけてても危機感はないんです。
楽しみますね、なんだか。
尻の青いころ、一度だけ焦ったことはあります。
自分はまずいことになってるんではないかと。
東京に出て、ハロワで仕事探してる時に自分のやりたい仕事がない。
当たり前です、自分のやりたいことなんて端末をチクチクいじる仕事。
自分のキャリアではできません。
でも、何か勘違いしていたあの頃、仕事が決まらない時はものすごく焦りました。
今考えると、旅行するなり本読みあさるなり、なんとでもやることはあったんですけどね。
「社会に必要とされていない」って焦るのは、見捨てられ不安。
あなた一人いなくなっても世の中回っていくんですよ。
凡庸に、中庸に・・・


 

ワタクシが断捨離をする理由を2つあげてみるね。






昨年大掃除で、着ない服がまだ出てきました。
他にも本とか溜め込んでいるので、読まない本は寄付しようと思っています。
なんだか、タオルとかなんでとってあるのかわからない物を発見するのが年末。

30歳くらいまでは、物が溢れた生活をしていました。
それから、「暮らしていくにはそんなに物が多くなくていいんじゃないか。」と思い、
できるだけ物を減らすようにしています。
断捨離などという美しい考えでなく、自分に整理整頓する能力がないことに気がついただけです。
だから断捨離をする理由をあげて見ますね。
決してワタクシの心が満たされているわけではありません。

1、たくさんのものを管理する能力がない。
ワタクシ、掃除が下手なんです。収納術の特集が、3日しか持ちません。整理整頓能力もないんです。
だから、すごい汚部屋になるんですよ。
掃除しやすいように、キレイな部屋にするには物を減らすこと。
何を持っているのは把握しておくこと。
だから物は持ちたくないんです。

2、気に入った、好きなものだけがあればいい。 
ホセムヒカ元大統領、意外に物をお持ちですが全て愛着を持っていらっしゃるそうです。
友人からのプレゼント、これは丈夫などなど。
欲に煽られて物を買うことに疲れてるんですよ、ワタクシは。
たくさんの物はいらないから、気に入ったものがあればいいんです。
それは値段ではないです。100円ショップの小物もありますし、ブランド品もあります。
土産物屋で買ったものもあります。
ずっと使いたいものが欲しいから、こだわるんですよ、買うときに。

ミニマリストは・・・ここまではいかないでしょう。
ミニマリストになるんだったら、出家します。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

どうしても欲しくて、買っちまいました。お袖お直し中です。
名称未設定1
 




 

お別れは突然じゃない。




年末の探偵ナイトスクープで、別居中の妻とよりを戻したい、という依頼がありました。
結果は、離婚。
話し合いの場面を見て、
「はっきりした原因ではなく、積もり積もったもの。お願いされてそうですかと、
よりを戻せるわけがない。」と妻は終始復縁のつもりはないことを話していました。 
別れって、そうなんですね。
お互いがぎくしゃくする場合もありますが、どちらかのポイントが満タンになったのを、
相手が気づかないで修復不能な状態までいってしまいますね。

別れを決意した相手には何をいっても無駄なので、さっさと忘れてしまいましょう。

凡庸に、中庸に・・・

好きな夫婦の中の1組。









 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう