おひとりさまで、やってやる!

ーおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

2017年05月

別れない人に関わってはならない。




ブラック企業に勤めております。
先日も学科長の嵐のハラスメントがありました。
助手助教の研究室にヅカヅカ無断で入り、
「これはなんなの?ここに本を置くんじゃない」
「机の上が派手」
などと逐一チェックするのです。
今回は、いきなり入るだけでなく、机引き出しを勝手に開け、
「なんでこんなにコピー用紙があるの、なんで助手なのにスペースがあるの」と
怒鳴り散らして、
「助手の分際でこんなの入らない、論文一本も書いてないくせに」
と備品を勝手に移動させました。
これだけでなく、有給申請すれば事細かに理由を聞き出す、取り下げる。

こんなことされれば、誰かに言うでしょ?
でも無力な人ではなく、ただ言いなりで無難に過ごしたい人は、
飲み屋で愚痴るだけです。
労基署、学内の相談所を進めても、
「たいしたことはしてくれない、どうせダメでしょ」
と笑い話にして、行動はしないんです。
こう言う人が一番タチが悪い。
勝手にしがみついてろ。 

力を奪われた人は、何もできません。
一番タチが悪いのは、うまくやりきろうとする人。
この人は、強いものの陰に隠れて被害者を慰めてるふりしかしないんです。

DVとハラスメントはよく似ているんです。
どちらも緊張期になると暴力を振るい、ふるった後は優しくするんです。
だから離れられない。
あるいは自分の置かれてる立場がわからない。
だけど、被害者は理由をつけて行動を起こしません。
そんな時は、ほっとくしかないんです。
腹立たしいですよ、見てて。
でも自分が別れよう、離れようとしないと、戻って行くんですよ。
だから煽ることになるから、離れるし関わらない。
なぜと言われると、
「あなたと一緒にいると、こっちまで被害が及ぶ」といいます。
いい加減気づけや。

そしてワタクシがブラック企業を辞めない理由は、
ブログのネタになるからです。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。


 

岩井志麻子さんのいさぎよさ。




いつもパンチがあるから、深夜枠とかMXなど
マイナーな番組しか出演されませんね。
何言うかわからないですし。
笑っていいとも!のレギュラーの時、司会の人がハラハラしてましたもん。

ご存知のことと思いますが、このかた小説家。
エグくてグロいです。
デヴュー当時は離婚して東京にきた、と
あまり詳しくおっしゃらなかったんですけど、
最近は割と離婚した事情をおかきですよね。
この方「元夫は表現する人ではないので、こちらから一方的に書くのは卑怯」と
元夫のことはあまりお書きではなかったんです。
離婚の原因は、夫が他所にオンナ作って、
妊娠してるから別れてくれというヒドいもの。
でも岩井志麻子さんは、その時の心情をエッセイで書いておられます。
「あなたしか見てなかった、あなたに尽くして来たのに、ヒドい。
でも妻という座に甘えていた自分がいた。」といった感じです。
夫の方がひどいのに岩井志麻子さんには非がないのに、夫を責めない。
そして「私は小説が書きたかった」と綴られます。
今は子育てが終わり、複数の恋人を持ち、幸せに暮らしておられます。
でも、この人は腹を括ったんですよね。
家族を持たなくてもいい、小説が書きたいって。
だから成功なさった。
潔い人です。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。





 



 

1人でいられる幸運。




もともと人と群れるのは嫌いです。
仕事場でも仲良くなる人はほとんどありません。
だから職場で一人でいられない人やいつも群れてる人を見ると、
大変だなあ、と思います。
だって機嫌をいつも取らなきゃならないんですもの。
仲よかった人が去って言った時は寂しかったけど、
よくよく考えたらワタクシは一人でいられる人間。
日々一人で昼ご飯を食べ、自分の都合で仕事を進めています。
「あなたは一人でいられるでしょ」とワタクシから離れた人が、
路頭に迷っているのは面白いですけどね。
凡庸に、中庸に・・・


@nicole_nyankoがシェアした投稿 -









ギャラリー
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう