おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2017年07月

ワタクシはこうして「骨盤教」を棄教しました。




骨盤教の信者でした。
急激に10キロ太りまして、どうしたら体重が落とせるのか必死でした。
その頃流行ったキーワードが「骨盤」。
SHINOの腰回しダイエットインスパイリング・エクササイズ骨盤体操
必死でやっておりました。

リラクゼーション関係も「骨盤矯正」が並んでいました。
「骨盤がずれてるから太る」など本気で信じていました。
5年くらい前から完全に骨盤教から抜け出しました。
理由は効果がないから。
骨盤系をして減量できた人は、みっちりトレーニング受けて食事管理もしてるんですよ。
だから痩せられる。
減量するには、絶対管理する人が必要なんですよ。
減量するには食べる量と適度な運動、これしかないんです。
姿勢が歪んでるのは、骨盤のズレなどと、全て不調を骨盤に持ってくる強引さ。
効果がないくせにスピリチチュアル系になり、生き方になり・・・胡散臭さ倍増です。
だからやめたんですよ。
横着して痩せるはあり得ません。
「骨盤のズレ・ゆがみ」を本気で信じていましたが、そんなんあったら怪我ですよ。
ズレだのゆがみだのの基準が曖昧ですし、これはただのマッサージです。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。







アナタのとなりにあるトンデモ医療。








「トンデモ」を世の中に広めているのは、どんな人なのか。

科学的根拠が乏しい医療をトンデモ医療と言います。
身体にいいから・・・と食材選びや、
テレビを見ながらできる体操程度ならいいんですが。
世間話程度ならいいんですが。
それが生活と思想のすべてになるのがトンデモ医療の恐ろしさなんです。

「トンデモな健康情報を世の中に広めているのって、本を売りたい出版社とか、
悪徳クリニックだと、きっとみんな思っていますよね」
男性は窓の外を見やって言う。
かなりやせていて、顔色もよくない。
「でも、それだけじゃありません。被害者でもあり、
加害者にもなるのは、身近にいる“普通の人”なんです」


はい、その通りなんです。
加害者・被害者は身近にいる身内や仕事場の同僚なんです。
もちろん大元締のマルチや近藤誠氏・内海聡氏も問題ですよ。
その大元締を普及するのが自分の身近な人なんです。
カップ麺を食べようもんなら、合成繊維の衣類を着ようもんなら、
石鹸以外の洗剤を使おうもんなら、話の途中でぶった切って
「それ、身体に悪いよ」と自説を唱え始めます。
某ボディワークの元締をしているオンナも整体の話をしただけで、
「それ、整体業者が顧客を増やす文句だから」と
話の途中で割り込んで演説を始めました。

Bさんは「紙は経皮毒になるから」と子どもに布オムツを使用し、
お尻がかぶれてしまって医者にかかっても、ステロイド薬を拒否。
また、子どもの運動会で
「牛乳は牛が飲むもの! 人が飲むものじゃない!」と
大きな声で触れ回るなど、日常生活にも悪影響が出始めたそうだ。
Aさんにとって気がかりなのは、やはりBさんとの子どものことだ。
「彼女は熱が出ても子どもを病院に連れて行かないし、
ワクチン接種もしません」(Aさん)
「それだけでなく、幼稚園のお母さんたちにも洗剤なんかを売っていたようです。そのことは子どもにも伝わっていました」

自分の趣味だけで、自分の生活だけで完結するトンデモ医療ならいいんです。
それが家族に及ぶんですよ、特に子どもちゃんに。
手作りおやつ、布おむつでも、具合が悪ければ受診するなど
行動できればいいんですが、トンデモ医療では西洋医学はすべて悪。
だから絶対に真っ当な医者にはかからないんです。
よりどころはトンデモ健康知識の仲間の知恵。
自分が苦しむのではなく、子どもが苦しんでいても
「毒がでていい」など都合の良い解釈をします。
そして子どもちゃんの人間関係にも闇を落とします。
洗剤を売りつけ、健康について持論を語り出す母親を持つ子どもは、
自然と友達がいなくなります。
子どもちゃんは語らなくても、母親はもれなくついてきて、
西洋医学の害や食生活の害を語り、商品を売りつけるからです。

「トンデモを信じることで、仲間からは“真実に気づいた”と
絶対的に肯定してもらえるんです。
彼女はそれを求めていたのかもしれません」
「トンデモを信じる人たちは団結力がある。
止めさせようとする力より、
抜けさせまいとする力の方が強い。私はその前で無力でした」

今まで会ったトンデモさんは、確かに報われていません。
起業をして借金だらけで督促状が届く毎日ですが、
元をたどれば自分を崇め奉って欲しい欲求が強い人なので、
必ず裏切りはありましたし常に否定されています。 
自尊心だけは強いので、自分を肯定する人にしか寄って行きません。
その人たちにどんなに利用されていても。
早くに結婚してつわりがきつすぎて、体調が戻らず健康法の旅から帰らない人もいました。
趣味や楽しみがないから、自分の身体しか注意が向けられないのです。
些細な体調の変化に一喜一憂し、話すことは自分の身体のことばかり。
確かのトンデモ医療や健康法の餌食になった人は、どこにでもいる人なんです。
自分だけがはまるんならいいんですけど、確実に自分の周りに迷惑がかかる、
それがトンデモ医療とトンデモ健康法です。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。
そして一人でもトンデモ医療・トンデモ健康法に引っかかりませんように。


 


50代からの資産運用-maneoをはじめたよ。



まさか自分が投資をしようとは。
バブル世代は投資は百万円単位でするモノ、
お金持ちしかできないモノという認識ですよ。
で、オススメとタイムラインに流れてきたのがmaneo
元手は20万円、一年間の通勤手当・出張手当を合わせた額です。
このくらいなら出せますよ。
手続きをしなければなりません。
ホームページです。

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ここからパスワードやら個人情報やら入力します。
複合機で証明できるものをスキャンして・・・なんてしなくても、
iPadでちゃっととって、それアップロードすればいいんですね。
おばさんだから知らないんだよ。
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登録が済んだら、口座にデポジットを入金します。
それから投資の始まり。
5%くらいのがいいらしいです。ワタクシローリスクローリターン派なので。
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実際に投資する手続きまで一週間くらいかかりました。
複雑なのではなく、ワタクシがもたもたしてたからです。
個人の認証などが終われば2、3日でできますよ。
ぼちぼちとお金を増やしていきますよ。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。
 

 

目から血が出るくらい、副業での稼ぎ方を実行する。




どうでもいいんですが、登録の生年月日が違うと連絡が来ました。
絶対サバ読んでないしどういうことだ?と確認したら、
生年月日1600年代で登録してました。
320歳だって。
今血眼になって読んでる記事2つです。
あんちゃさん:ブログの稼ぎ方とは?初心者が3ヶ月で5万稼ぐためにやった3つの方法

はい、なりふり構わないという姿勢は忘れてはなりません。
ブログだけでは稼げませんから、他にやらなくてはいけません。
ブログ始めて1年7ヶ月、成果が出ませんがくじけてはいけません。
負けるもんかという決意表明です。
凡庸に、中庸に・・・







 

見よう見まねの丁寧さでは、「丁寧な暮らし」はできない。






クロワッサンあたりが定期的に特集している「丁寧な暮らし」。
そうじ、洗濯、料理、身だしなみなどなど手をかけて素材にこだわり、
横着をしない暮らしだそうです。
写真で見ると、どう見てもスタジオ。
当然「丁寧な暮らし」のための雑貨を特集するので、
その雑貨が手に入ると丁寧な暮らしができると勘違いします。
その結果、雑貨があふれたただの散らかった部屋の出来上がりです。
物にこだわらずとも、手に入る者で掃除をして、
洗濯をして、料理をすればいいんです。
「丁寧な暮らし」をするには、自分を消費してはいけませんし、
消耗してもいけません。
自分を大切にするために「丁寧に暮らす」んですからね。
凡庸に、中庸に・・・



 



やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう