おひとりさまで、やってやる!

ーおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

2017年07月

見よう見まねの丁寧さでは、「丁寧な暮らし」はできない。






クロワッサンあたりが定期的に特集している「丁寧な暮らし」。
そうじ、洗濯、料理、身だしなみなどなど手をかけて素材にこだわり、
横着をしない暮らしだそうです。
写真で見ると、どう見てもスタジオ。
当然「丁寧な暮らし」のための雑貨を特集するので、
その雑貨が手に入ると丁寧な暮らしができると勘違いします。
その結果、雑貨があふれたただの散らかった部屋の出来上がりです。
物にこだわらずとも、手に入る者で掃除をして、
洗濯をして、料理をすればいいんです。
「丁寧な暮らし」をするには、自分を消費してはいけませんし、
消耗してもいけません。
自分を大切にするために「丁寧に暮らす」んですからね。
凡庸に、中庸に・・・



 



もういちゃもん付けとしか考えられない-高齢者の誤えん性肺炎。




ワタクシが医療従事者を辞めたくなる記事のひとつです。

メディアの「正義様」のおかげで、老化が許されないんでしょうか。
そして家族はなぜ訴訟にしたんでしょうか。
何が気に入らないんでしょうか。
そうしか考えられないのです。
わざとではないし、確かに高齢になると唾液でも気管に入って肺炎を起こすのです。
眠るように死ぬのは、ドラマだけです。
あんまり糾弾すると、人材居なくなるよ。
それは「正義の一般人」のせいだからね。
凡庸に、中庸に・・・





自分の変化に驚く。




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尻の青い頃は何が不安なんだか心配ばかりしてましたねえ。
この先どうなるんだろうって。
絶対にしないと決めたことはないけど、自分とは縁がないと決め付けていたことを
やり始めているのは確かです。
今、フリーランスを目指してますが、こんなこと絶対考えてなかったですもん。
でもですよ、フリーランスになると考え始めると、行動が具体的になります。
企業のハードルは低くなってますしね。
縁のなかったものに触れるのは楽しいことですよ。
凡庸に、中庸に・・・



























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やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう