おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2017年07月

ブログをはじめて1年7ヶ月、実生活ではじめたことを7つ言うね。





ブログ始めてから、試したこと始めたことがあります。
ネタにしようという考えもありますが、
どれも今までやろうと思っていたけど行動に移さなかったものばかりです。
興味を持っても行動に移すのに時間がかかるタイプなんですよ。


この7つを始めてみました。
特にコスメなんておばさんに関係ないと思ってましたが、
プロにお願いすると相当見栄えが違います。
あと、嫌なことも文章にしています。
これからもやりたいことが思いついたら、
ブログのネタになると思って始めてみますよ。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。




明るい未来を描く魔法使いー落合陽一さん。



この方を知ったのはだいぶん前だった気がします。
「超音波で発泡スチロールの粉を浮かせて空中で絵を描く」と
いった感じのことをテレビで見たのが初めての出会いでした。
しかも若干20代前半!
経歴見て、モノホンの研究者だー!と追いかけたい!と強烈に感じたのでした。
自分の研究所を持ち、活躍していらっしゃる様子。
ヨウジ・ヤマモトを身にまとう魔法使いの活躍に目が離せません。
凡庸に、中庸に・・・

この方の描く未来が明るくて好きだ。 






身体拘束してました。





ニュージーランド人教師の死亡事件、本当にやるせないです。
身体の調子が悪い時、言葉のコミュニケーションは難しい。
医療だけの問題でなく、外国人医療のあり方についても投げかけられた問題です。
で、身体拘束。介護保険前後があると思います。
それまでは許可も何もいらなかった。暴れるから拘束する。
それだけ。
ですが人権意識などなどから、同意だの医師の指示だのが必要になりました。
拘束といえど、身体拘束だけではありません。
キッツイ鎮静剤を使った薬物の拘束もあります。
医師は身体拘束に批判的ですよ、だって看護師・介護士に丸投げですから。
暴れて動いて、という対象者に丸腰で付き合うのは看護師・介護士ですから。
一般市民様・活動家様は、「人権無視だ」だのいうだけで何にもしませんからね。
身体拘束だけをあげつらうのではなく、
人員・治療などひっくるめて考えていかないと、
誰にデメリットがあるかは当然わかりますよね。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。









お前の差し出す小さい石の指輪で、一生を誓う気はない。




年若の普遍的な悩みの一つ「結婚」。
結婚しない女性をdisる普遍的で伝統的な言葉「クリスマスケーキ」「大晦日」。
「いかず後家」はもう言わないんですね。
小難しいことはイケダハヤトさんがかいていらっしゃるのでどうぞ。
この手のdisりをいうオトコっていうのは、リアル生活どうなんすかね。
絶対「オンナのくせに、俺様より有名出稼ぎやがって」という
僻みがあるに違いない。
こんな男に求婚されてごらんなさいな、家事育児はしない、
うだつが上がらない会社生活、安い給料。
そいつが差し出す安い石のついた指輪で一生を誓うくらいなら、
一人で好きなことしてた方が十万倍マシ。
結婚するのも離婚するのも、年齢関係ないですよ。
伝統芸能・国技のお家に生まれたんじゃあるまいしね。
凡庸に、中庸に・・・



 

「世の中甘くないおっさん/おばさん」は努力も勉強もしてこなかった人。





年若に説教できるおばさんです。
ワタクシ絶対「世の中甘くない」とは言いません。
だって自分がのらりくらりと生きてきましたから。
お世話になった人の金言は
「自分一人食べていけるんなら、
バクチうつような人生でもいいんですよ、資格あるし」です。
「世の中甘くない」人たちは、勉強も努力も何にもせずに、
ただただイエスマンでやってきた人ですよ。
だからマニュアルひとつ作れやしない、文科省・厚労省のアップデートについていけない。
だから年若たちに「世の中甘くない、厳しい」というんですよ。
だから年若たちよ、「世の中甘くないおじさん」に出会ったら、
この人何にもしてこなかったから今とんでもなくキツイんだな、と思ってやってください。
自分から動く人には、世の中限りなく優しくて甘いですよ。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。






 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう