おひとりさまで、やってやる!

ーおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

2017年08月

おばさんがガラケーを使うのには、理由があってだな。





ガラケー使ってますが何か?

確かにね、スマフォは便利ですよ。
でもね、おばさんがガラケーにこだわるには理由があるの。



それはね、目が悪いから。
今に始まったことじゃないんですが、ガラケーの方が目に優しいんです。
だからiPadを買ったんですよ。
スマフォが出た時、
「こんなちっちゃい画面で見えるか!」と買わなかったんです。
でもタブレットが出た。
でかいスマフォですよ、それにこっちの方が使い勝手がいい。
だから2台持ちです。
スマフォ持っても、ガラケー以下の使い方しかしてない人が多いです、
ワタクシのまわりは。
凡庸に、中庸に・・・




 

厚労省、お願いですからトンデモ医療を取り締まってください。






「がん診療連携拠点病院」が
科学的根拠・エビデンスのない医療を提供しちゃダメでしょう。
正直このニュース、知りませんでした。
「免疫細胞療法」って、治療方法じゃないんですよ。
何か得体の知れないものとしか言いようがありません。
ワタクシ、腫瘍治療に明るくありませんが、今は化学治療は発達しています。
効果がないかも知れませんが、それは担当医が見合った治療を考えます。
だからお願いですから
「がんが消えた」「がんが小さくなった」
なんて言葉に騙されないでください。
相手は画像を細工してくるのは、ちょろいもんなんですよ。 
 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。




 

若くして親に逝かれるということ。




 

このエッセイ集で「母を早くに亡くすということ」で思うところがありました。

結婚・育児以外ならなんでも経験していてよ!とうそぶいて見るんだが、
年若が、特に母親と死別したと聞くとオロオロするんである。

父親であれば「気楽でいいよね」などというんだが、
母親であればかける言葉が見つからないんである。

ジェーン・スーさんは24歳の時、お母様を亡くされたそうです。

24歳と言えば立派な大人ではないか、親離れしてるではないかと
お思いでしょうが違いますよ。
 

子どもは親離れしていても、父親が妻離れできていないのです。

イマドキのお父さんはどうか知りませんよ。

仕事ばかりしてうちのことは母親に任せきり、
子どもと向き合うのは母親がいる時だけ、
というお父さんは多いのではないでしょうか。

ワタクシの世代は、仕事しかしない父親が大半です。

さて残された父娘はどう生活していいのかわかりません。

コミュニケーションのとり方すらわからないのです。

同居していても未知の存在同士が取るコミュニケーションは、ケンカです。

毎日些細なことでいさかいが絶えなくなるのです。

母親がいない、ということは
いさかいの絶えない生活の連続になる可能性が高いのです。

結果、ジェーン・スーさんは父親と別居して、
時々会う生活をしておられるそうです。

それでいいんです。

親子仲良くなくて良しですよ。


オマエはどうなんだと言われると、うちはまだ両親健在ですが
母親がいなくなってもなんとかなるだろうと思っています。
幸いなことに父親は地域の自治会で何やら活動しております。
家庭以外に居場所があれば、
割と娘のワタクシと過干渉にならないのではと考えております。

もう一つ、いさかうほどの体力と気力が父親にはもう残っていないのです。

どちらかの親と死別して、
どちらかの親と生きてかなければならない時は来るでしょう。

無理に同居しなくても、しょっちゅう会わなくても、それはそれでいい気がします。

たまに会って世間話をして、別々のところへ帰る。

それでもいいのではないでしょうか。

無理に親と仲良くしようとすると、破綻しますし、お互いにとって良くないのです。

親と距離の取り方も、老いじたくの一つですね。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

 


 

 

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やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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