おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2017年09月

閉経から更年期のことって、情報ほとんどないんですよね。

ワタクシも他人事だった、閉経から更年期の当事者になりました。
正直何の症状も、困ったこともないんですよ。


 
ホットフラッシュはありますが、これは若いときからずっとのなので、
多分違うでしょう。
イライラするのは元の性格ですし。
さて、ワタクシ更年期障害ないの?
・・・って考えたら、閉経から更年期の情報って少ない。
女性誌がやってますけど・・・信頼してませんよ、ワタクシは。




日本産科婦人科学会が更年期障害について、情報提供してくれてますが、
身近じゃない。
望むのは、ちょっと相談できるクリニックなんですよね。
ネットの情報ではない。
「更年期障害 クリニック お住いの都道府県」でググれば、
医療機関は出て来るんですけど、とっつきにくいです。 
メディアで信頼できるのは宋美玄さんくらいかなあ。
この方、今は出産方面だけど、そのうち更年期にも幅を広げてくださるはず。

アラフォーからアラフィフになって、体調が悪くなったら、更年期障害だけじゃないから、
健康診断にも行きましょうね。
くれぐれも怪しげな情報にまどわされないように。





 

誰が童謡を聞かせろと言った?カラオケをさせろと言った?




年とって、絶対施設に入りたくない理由がこのツイートです。
「住み慣れたうちで最期を迎えたい」なんて、キレイごとではありません。
嫌なんですよ、絶対レクリエーションで歌うなり踊るなりあるでしょ。
「リハビリ」とか「生活のリズムを整える」とか、大層なお題目で。



 
スタッフを責めるつもりはないんですよ。
だって経営者がそこに予算つけるつもりないんだから。
今時だったらYouTube見られるようにセッティングできるでしょうよ。
そんなに予算いらないし、プロジェクターだって安いですよ。

そしてなぜ童謡?
歌謡曲があるでしょう。
美空ひばりとか、笠置シヅ子とか。
「昔の記憶のため」など、認知症の病態生理を並べるけど、
当事者が置いてけぼりな気がするんだよね。




 

家族に負担をかける制度は、人を食いつぶす。



日本は何かと家族の意思を大切にします。
当事者、本人が決められなければ、家族の意向を尊重しますよね。
教員時代、学生の進路変更の時は保護者の同意があるかが大切でした。
未成年というのもありますけどね。





日本の保健医療福祉、
「家族で話し合って・・・」っていうのがデフォ。
でもね、これ相当無理がある時代になってますよ。 
DV、虐待、家庭内暴力(子どもから親)などなど、
一緒にしちゃダメな家族多いでしょ。
そうでなくても、一人に負担がかかってまさにドミノ倒しで潰れていく。
家族の負担を個人が背負っちゃダメですよ。
だから法整備して、個人のことは個人が決めるようにしなきゃ。
せっかく介護保険作ったんだからね。
凡庸に、中庸に・・・ 


 

自分のもらえる年金を確認してみた。




ねんきん定期便、ご存知ですよね。
あんたいくら年金払ってるからね、間違ってない?
と確認のお便りが年金機構からきます。

これ、ワタクシのなんですが、まあ真面目に払ってますよ。


名称未設定


今のところ支給額が年1319305円、月1099421円になります。
でもね、何歳から支給しますとはどこにも書いてないんです。
これがミソ。ワタクシたち世代は支給年齢をはっきり明言してないんです。
もらえるのは確かでしょうが、何歳からでしょう。

だからリタイアなんて考えられないです。
資産運用するなりして、収入源確保しないとですよ。
だからといって、しがみついて他人を落とし入れて嘘ついて働きたくない。
「あのババア」と陰口叩かれるくらいなら、自分で商い始めますよ。
月10万円くらい支給があれば、あと10万円くらい収入があれば、
楽しい老後はおくれますね。
みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。










 

賽の河原の石積みー老いた身内の介護。




世の中高齢者の介護はやたら明るいか・やたら絶望的かの両極端です。
身内の介護は美しい物語ではないです。
「家族に、子どもにみてもらって幸せね」なんて、
そんなのはキレイごとの社交辞令にもなりません。
家族を追い詰めるだけです。

高齢者の看護・介護はやりがいがあると言われますが、
全然そんなことはありません。
家族間の嫌なところを見ますし、しっかりと家事をして社会生活を送っていた人が、
何もできなくなっていく。
判断力がなくなり、同じことを繰り返し話し、自分のしたことを覚えられない。
老いは止められませんから。
お金もらう仕事だからケアできるけど、家族にとってはすり減るだけの作業です。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。





 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう