おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2018年01月

あなたが美談を選択したんでしょ?ー胃ろうをつくる。


看護師の仕事をしていた頃、
胃ろうの是非は話題になってなかったですね。
「胃ろうにしたら管理が楽になる」
「胃ろうにしないと介護施設に入れない」
こんな話題でした。
ですが今は、「胃ろうは延命治療」になってるんですね。


口から食べられないから胃ろうを作るのですが、
そのあと少し回復すれば
「口から食べられるようになるね。刺身が食べられるね」
というのは家族です。
本人が望んでいるのかはわかりません。
そしてなぜ刺身を食べられるまで回復しなければならないのでしょうか。
自分で食べられるとでもお考えのようですね。

延命治療とか何かあった時に生き延びるための治療をするか、
あまりにも皆さん考えてないでしょう。
勝手な美談を自分の中で作るでしょう。
そして勝手に疲れるのは、
「できるだけのことはしてほしい」と望んだ家族ですよ。
責任取りたくないだけでしょ?
他から責められたくないだけでしょ?
「家族なのに何もしないなんて冷たいよね」って、
勝手なこと言ってる人間の話を真に受けるんでしょ?

ワタクシは両親には胃ろうは作らない、延命治療は全て断ると話しています。
両親はそれで納得しています。
そりゃ、みっともない修羅場を仕事柄見てますからね。
自分はそうなりたくないから、
鬼畜だの何だの罵られようが、何も両親にはしません。



 

小室哲哉さん、ありがとうございます。世間に家族が介護すると追い詰められることを公表してくれて。



小室哲哉さん会見全文

小室哲哉さんの記者会見、テレビでは見てないんですがネットニュースで見ました。
会見するのに話すことをまとめて書いた紙をもってくるなんて、
真面目な人なんですね。
「仕事が遅れるから」「耳が聞こえにくい」などこれだけじゃないけど、
引退を決意したって、ここも真面目なんですね。
できなくなったから、もうやめどきだと。
無期休業って方法もあったでしょうに。
小室哲哉さんのファンはたくさんいるし、
お世話になった芸能人はたくさんいらっしゃる。
でも引退を決めたのは、小室哲哉さんが真面目な性格だからでしょう。

KEIKOさんの発病から現在の状態まで、
細やかに説明されております。
クモ膜下出血の後に、高次脳機能障害をおこしてしまわれ、
会話ができず、歌手なのに歌に興味を示さず・・・
手足に障害がないとしても、身の回りのことができていたかどうか、
疑問に思います。

配偶者の責任と考えられたのか、KEIKOさんのケアを
自分で引き受けた小室哲哉さん。
小室哲哉さんの財力があれば、介護保険・医療保険関係なく、
看護師なりヘルパーさんなり雇えたと思います。
自宅療養でもKEIKOさんのケアはプロに任せて、
自分は仕事をする。
「献身的なサポート」はごく短い時間しかできないのです。
期間が長くなれば、サポートする側は疲弊するだけです。
もちろん仕事との両立は、負担がかかるだけで無理です。
それでもKEIKOさんをサポートなさっていた小室哲哉さん。
次第に自分の食事・睡眠が取れなくなるまで追い詰められていきます。

小室哲哉さんが入院治療した時点で、だれかが介入すべきだった、
看護師が業務範囲を超えた支援をしたなど、
誰だって責めることはできます。
しかも陳腐な言葉で。
だけど、元気で歌を歌っていたKEIKOさんの、
衰えて回復することのない姿を目の当たりにしながら、
サポートしても回復しないことに疲れ果てていく小室哲哉さん。
それで他に頼るところを探してしまうのは当然のこと。
誰も責めることはできないのです。
責めるんだったら、てめえがケアプラン立てて実際に関われ、です。

小室哲哉さんの最後の一言、少しどころかものすごく響きましたよ。
絶対に家族がサポートすると言っても、最初から引き離しておくこと。
距離感を持っておくこと。
医療従事者は家族を資源としてはいけないこと。
財力があり著名人であっても、追い詰められて言った姿を、
教えてくださって本当にありがとうございました。
ゆっくり療養なさって、また音楽をやりたいと思ったら、
復帰してくださいませ。

最後にひと言だけ。

たった1人の言動で、日本社会が動くとは思っていませんが、

高齢化社会や介護の大変さ、現代社会のストレスといったことに、

少しずつこの10年で触れてくることができたかな、と。

こういうことを発信することで、

みなさんが何かいい方向に進んでくれたらいいなと思いました。

微力ですが、何かが少し響けばいいなと思います。

本日は、ありがとうございました。

 

 

緩やかな自傷と自殺ーセルフネグレクト。


 
自分の面倒やケアを放棄する。
リストカット・アームカットなどの自傷とは違って、
見た目にはわからない。
「あの人はだらしない」くらいしかわからない。
自分のことがある程度できても、
ご飯は食べない、アルコールとニコチンは欠かさない。
具合が悪くなって受診しても、
それでおしまい。
アルコールとニコチンを欠かさず、
食べるものはジャンクフード。
部屋の掃除をする気力もない。
ただただ、寝転がってテレビを見るでもなくつけてる。
他人との接点が全くない。
LINEでもFacebookのグループでもリアルでなくてもいい。
何も繋がるものがない生活を送っている。

孤独と孤立は違います。
孤独は愛するもの、いつでも誰かとつながれる状態。
孤立は誰ともつながれない。
繋がることを拒否している。
そしてジャンクフードとニコチンとアルコールの毎日を送っていても、
まさか自分が死ぬとは思いつかない。
当事者たちは自殺なんて考えてない。
気がついたら死んでいただけのこと。
死んだ後、誰かとの繋がりがあれば、
数日で発見されるのに、孤立して繋がりがなければ、
数週間・数ヶ月放置される。
残るは腐敗した死体だけ。

高齢者だけの話ではないです。
孤立した年若も同様で、セルフネグレクトの予備軍は多いと思います。
・定期的に連絡を取る相手がいない。
・人と会わない(ネットなどで知人と接していればいいんですがね)
・住んでいる部屋が散らかっている。
などなど。
思い当たる節はありませんか?



 

電車で子どもが産まれたんだって?おめでたいやね。





お母さんも赤ちゃんも無事なんだってね。
よかった、よかった。
おめでたいやね。
祝福のツイートが多くて、ちょっと安心。
特に関東は電車遅れたら、ぎゃんぎゃん騒ぐからね。
でもそうじゃないんだね。


でもdisってる人もいるんだね。
その人たちの魚拓ね。
リプ見たら散々馬鹿にされてました。

2
3

そして金言ツイートもありました。
出産に気持ち悪いだの事故管理ができてないだのいう輩は、
人間界が初めてか、人に化けた虫なのでしょう。



ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin




 

謝ってすむなら、警察も弁護士もいらない。


男女問わず、付き合うときに知っときたいのが
ネットの作法を知ってるか否か。
コンビニのアイスケースに入る云々ではなく、
誹謗中傷を匿名アカでやってたら、もうその人とは絶縁です。
今は十分名誉毀損で訴えられるのですよ。

そして今回絶対に怒らせてはいけない人を、
怒らせちゃった人がいます。

名称未設定
disったツイートは削除してありますが、延々と謝罪のツイートが続いています。
ネットで誹謗中傷する人が後を絶ちませんが、
バカなのかなあ。
今はスクショできるし、通報もできるんですよ。

この虫男、延々謝ってますが、
最初は「あん?文句あんの?」的なツイートだったのですよ。
そして高須克弥が「名誉毀損で訴えるよ」ときれたのです。
相手が悪かったね、悪ふざけでは済まない相手です。
財力・人脈あります。
一般市民は太刀打ちできません。
訴訟に勝つほどの知恵も財力も人脈もないでしょう、虫男には。
高須克弥さん、社会的制裁に出ますよ。
あなたが潰されるまで、追いつめますよ。

「ごめん」で済むことって、すごく範囲が狭いって考えといてね。
ほとんどが「ごめん」じゃ済まないから。
刑事罰にならなくても、社会的制裁で、
一生日陰で暮らさないといけないんですよ。
ざまあみろ。


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin





 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう