オンナオンフィフおひとりさま道

ーオンナおひとりさまの高齢者ライフを攻略するブログー

2018年03月

「やりたくないことをやってるヒマはない」ーこっちは先が短いんだよ。


金言をいただきました。
退職するまで、やりたくないことをやっていました。
やりたいことももちろんやってきましたけどね。 
で、看護教員の仕事は好きでしたが、
周りが嫌なヤツばかりなのでやめました。

ええ、やりたくないことをやってるヒマはないんです。
ついでに付き合いたくない人と、付き合うヒマもないのです。
なぜなら、老い先短いんで。
そのちょっとを我慢したくないんです。

見たくないものは見ない、
聞きたくないことは聞かない、
(特に医療系の愚痴だと秒速で逃げます)
やりたくないことはやらない。
もういいでしょう?
産業廃棄物に付き合ってきたんですから、
ワタクシはワタクシのやりたいことをやっていきます。

はい、親の介護はするつもりですが、
やりたいことなんですよ。
親に対する愛情ではありません。
どこまで医療費をかけずに済むか、
死に際はどうなるのかなど、
体験して見たいんですよ。
自分の予行演習にもなるしね。

もうお金がないとか、
体力がないとか、
つまらない言い訳はしないで、
やりたいことしかやりません。





 

死亡確認する人がいないと救急車呼んじゃうよ?


「住み慣れた家で最期を迎えたい」
「余計な治療はなくていいから、静かに最期を迎えたい」と、
口先の甘い言葉が漂っている今日この頃。
現実死亡確認を自宅でしていただけるのでしょうか。
もともと在宅療養してらして、という方なら、
最期はどうするか決めてらっしゃるでしょうけど。

持病をがあろうがなかろうが、
朝起きてこない、あるいは昼寝してから起きてこない、
こういうことは起こることでしょう。
病院にかかってるけど、通院だけ。
別に今どうなることもない。
だけど、心臓は突然止まってしまうものです。

今すぐ作って欲しい制度は、死亡確認して、
死亡診断書書いてくれるシステム。
目の前でもう息絶えていたら、
どうしたらいいかわからない。
蘇生するとかじゃなくて、
死亡確認するのにどこに連絡していいのかわからない。
そこらへん、考えてから「安心して自宅で最期を」って言ってね。

介護施設が、「看取りします」って、
できない理由が死亡確認できないから。
医師しかしてはいけない仕事なんですね、死亡確認って。
これから遠隔画像で死亡確認する試みも出てくるでしょうけど、
「画像で人の死を確認するなんて」って
ただ感情論に走る人が減ることを祈るばかりです。


 金谷潤子さん。北で駆けずり回るお医者さんです。










 

穏やかに働いている場所を選んで利用する。


けんすうさんのナイスな記事を見つけました。


看護師時代、
「先輩看護師が新人看護師をずっと怒っていたのうるさかった」などと、
よく投書箱に入っていたものです。
患者さんからも「大変よねえ」などと言われました。
けんけん、ぎゃんぎゃん怒っている店員が働いている店には、
ワタクシも二度と行きません。
だって居心地悪いですもん。 

だらけているのではなく、
仕事をしていないのではなく、
ただ楽しそうにしている店員さんや、
丁寧に新人に教えている店員さんのいる店なら、
通います。
だって居心地いいんですもん。

だから最近はブラック企業の飲食店は利用しません。
安さを求めるなら、例えば料理なら自分で作ります。
なんだか人を安く買い叩いて出費を抑えるのは、
人の道に外れてる気がして仕方がないのです。

だからドン・キホーテでオイスターソースの場所を聞いて
「うちにはおいてありません」と
きっぱり答えた青年は正しかったと思います。
だって探したらあったんだもん。
そしてアジアの免税店の店員さんが、
お客さんがいなかったらおしゃべりしてるのを見ると、
「こんな働き方でいいのになあ」と思います。
だって、彼ら声かけたら接客を丁寧にしてくれますもん。
ギスギスして一番誰が不愉快になるかは、
自分の仕事で一番よくわかっていることですからね。
 

短パン社長は居心地がいいからお気に入りのスタバがあるんですって。





ギャラリー
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
プロフィール

やすじろう