おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2018年03月

「やりたくないことをやってるヒマはない」ーこっちは先が短いんだよ。


金言をいただきました。
退職するまで、やりたくないことをやっていました。
やりたいことももちろんやってきましたけどね。 
で、看護教員の仕事は好きでしたが、
周りが嫌なヤツばかりなのでやめました。

ええ、やりたくないことをやってるヒマはないんです。
ついでに付き合いたくない人と、付き合うヒマもないのです。
なぜなら、老い先短いんで。
そのちょっとを我慢したくないんです。

見たくないものは見ない、
聞きたくないことは聞かない、
(特に医療系の愚痴だと秒速で逃げます)
やりたくないことはやらない。
もういいでしょう?
産業廃棄物に付き合ってきたんですから、
ワタクシはワタクシのやりたいことをやっていきます。

はい、親の介護はするつもりですが、
やりたいことなんですよ。
親に対する愛情ではありません。
どこまで医療費をかけずに済むか、
死に際はどうなるのかなど、
体験して見たいんですよ。
自分の予行演習にもなるしね。

もうお金がないとか、
体力がないとか、
つまらない言い訳はしないで、
やりたいことしかやりません。





 

「もうちょっと、働かさせてもらわなきゃ。」


アラカンあたりのご婦人がよく口にする言葉です。
もう転職先がないのです。
有能であれば、転職して非常勤で働くことができます。

「もうちょっと、働かさせてもらわなきゃ。」
仕事が好きなのではなく、
お金を稼ぐ方法を知らないから。
だから働かなきゃならない。
ですが、何故そこまでお金が必要なのか疑問なのです。

学習する習慣がないから、新しいことが覚えられない。
当然他の人を頼りにするだけで足手まとい。
疎まれながら、でもそこしか働くところがない。
絶対カンベンです。
ワタクシこれでも引き際は心得ておりますので。
人数が必要であれば働きましょう。
(今はその気全くなしだけど)
ある程度のことはできますから、
人出不足を補うことはできます。
だからワタクシは、しがみつく必要がないのです。
おまけに今、他に稼ぐ方法を知っております。

「もうちょっと、働かさせてもらわなきゃ。」
年若たち、自分がこの言葉を雇用者の前で口にしたいかね。


本文とは関係ありません。確かにカブはおいしいですね。





 

死亡確認する人がいないと救急車呼んじゃうよ?


「住み慣れた家で最期を迎えたい」
「余計な治療はなくていいから、静かに最期を迎えたい」と、
口先の甘い言葉が漂っている今日この頃。
現実死亡確認を自宅でしていただけるのでしょうか。
もともと在宅療養してらして、という方なら、
最期はどうするか決めてらっしゃるでしょうけど。

持病をがあろうがなかろうが、
朝起きてこない、あるいは昼寝してから起きてこない、
こういうことは起こることでしょう。
病院にかかってるけど、通院だけ。
別に今どうなることもない。
だけど、心臓は突然止まってしまうものです。

今すぐ作って欲しい制度は、死亡確認して、
死亡診断書書いてくれるシステム。
目の前でもう息絶えていたら、
どうしたらいいかわからない。
蘇生するとかじゃなくて、
死亡確認するのにどこに連絡していいのかわからない。
そこらへん、考えてから「安心して自宅で最期を」って言ってね。

介護施設が、「看取りします」って、
できない理由が死亡確認できないから。
医師しかしてはいけない仕事なんですね、死亡確認って。
これから遠隔画像で死亡確認する試みも出てくるでしょうけど、
「画像で人の死を確認するなんて」って
ただ感情論に走る人が減ることを祈るばかりです。


 金谷潤子さん。北で駆けずり回るお医者さんです。










 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう