おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2018年05月

身体拘束ーケア提供者の尊厳は踏みにじってもいいんだな。




どれだけ看護師・准看護師・介護職員が殴られて、
何かあったら家族に攻め立てられればいいのでしょう。
言葉独り歩きの1つ「尊厳あるケア」「QOL」。
ごめんなさい。
この対談読んで、何言ってるのかさっぱり理解できませんでした。

「尊厳のある方への看護の実践をあらわす」ことが、
なぜか「漫然と身体拘束を行う」状況になり、
「ケアの見直しをした・研究と調査をした」。
これ、何度もやってますけど、
なぜ身体拘束が減らないのでしょう。

調査するまでもありません。
「人手が足りないから」
「殴る蹴るをされる援助者のケアはないから」
これが理由です。
この対談に出てくる病院は、
スタッフに恵まれていて、
話し合いで身体拘束を止めることができた。
それだけケアできる人材が確保できていたのですね。

では他の医療施設ではどうでしょう。
人で少ない・何かあったらどうしようと腰が引ける・
スタッフ同士の責任転嫁などなど。
「何かあったら困るから」が理由で身体拘束をします。
だって、転倒骨折で責任問われるのは、
ケア提供者だから。
何事も起こらないように、承諾書をもらって、
身体拘束をします。

「暴言や暴力を受ければ同僚と話して負の感情を溜め込まない」
愚痴だけで済む話じゃありませんよ。
メガネ吹っ飛ばされて、結局自腹で買い換えた人もいます。
これに関してはどうお考えなのでしょう。
きれいごとがまかり通るカンゴの対談、
興味深く読ませていただきました。
この方々の頭の中のお花畑を見せていただきました。
そしてケア提供者は暴力と家族の苦情にさらされても構わない、
それがよくわかる対談でした。







 

ALSのコミュニケーションの講義の思い出、あるいは教員の勝手な感情論。


自分より下の世代が優れてるのは、
もう思い知らされました。
ゆとりださとりだと、バカにしている
ボンクラ高度成長期ゾンビが
今に劣っているかも思い知らされてます。

吉藤オリィさん、またナイスなものを開発なさって。
コミュニケーション、文字盤や筆談は無理です。
ある程度、体力がないと無理です。
視線だけで動かせるなんて、
もうワンダフル。

それで思い出したのが、
とあるリハビリテーション看護担当の教員の講義。
神経内科のALSの患者さんと
コミュニケーションが取れなくなる、
そんな時の看護師の気持ちを
聞いて回ってまとめたものを教材に持ってきました。
「読んでたらね、途中から涙が止まらなくなって…」って、
読めないから学生に回し読みをさせたのです。

この教員、ホント鬼畜だなと呆れておりました。
「喋ることが難しい患者さんの話を
必死で聞き取ろうとするけど、
それができない看護師」の美しい物語を
脳内で作り上げているのです。
作ってもいいけどさ、
同じ仕事してるなら、相手の言うことが聞き取れないことで、
どれだけ無力感を味わってるかわかるよね?
「アタクシは、辛い思いをしている看護師の味方よ!」とでも
言いたかったのでしょうか。

コミュニケーションツールを知らない情弱看護師たちは、
今日も「患者さんの言うことがわからないけど、
そばにいて手を握るわ!寄り添うわ!」と
盛大に酔っ払ってるのでしょう。
ああヘドが出る。





 

SNSにビビり、自分でSNSを使わないのに他人にすすめる全ての人たちへ。


ちょっと横になろうと思ってるのですが、
いつもガッツリ寝てしまうやすじろう@2700_hermosoです。
SNS、めっちゃ面白いです。
ワタクシが発信するメッセージはしょぼいですし、
情報も他人を引きつけるものはありません。
ですが面白いです。
ハッシュタグ遊びは大喜利になりますしね。
今はいつでも参加できるようにマメに写真を撮っています。

個人でSNSを楽しむのならそれでいいのですが、
広報をするとき、情報を拡散したいとき、
何かをマスに伝えたいときは、
現代社会でSNSは必須。
とある会社の社長は
「Twitterはフォロワーがつかないからやめた」といい、
フェイスブックは自分の気に入らないコメントがあれば削除、
(誹謗中傷ではなく、「いいことですね」とコメントすれば、です)
ブログは「誰も読まない」と更新しない。
そして「人が集まらない」と目を釣り上げています。

SNSをやれと言ってもやらないのは、
絶対団体の代表がやらないからですよ。
自分が何でもいいからSNS使わないと、
説得力ありませんからね。

「炎上するからやりたくない」
「フォロワーが増えない」
炎上はたやすくするものではありません。
ある程度の技術が必要。
フォロワー増えないって、
ローラでもゆうこすでも有吉さんでもないワタクシたちが、
いきなり増えるわけないでしょう。
そしてコメントを異様に嫌がります。
シェアもしません。
ただ投稿して、身内がいいねしておしまい。
それじゃ広がらないでしょう。

あなたのことは誰も見てないのですよ。
それに身内だけのSNSで情報拡散しようなんて、
できるわけがありません。
マスターベーションなSNSなだけですよ。


奧ノ谷さんは別格です。

ゆうこす。楽しい気分になります。
そしてSNSの活用法も勉強になります。

もちろん安藤なつさん。いつもナイスな写真をありがとう。


 

日本人はタダで人を使いつぶすーフリーライダーの罪の重さ。



「会議で発言しないのは、会議に参加してないこと」と、
まことしやかに言われていますが、
発言する価値がない会議で発言することほど、
無駄な労力はないのです。
会議のフリーライダーは、
無駄な時間を過ごしたくないから、
会議中に内職しちゃったりします。
ワタクシは会議のフリーライダーでした。
だって面倒くさいんだもの。

今、トレーナーになるためのセミナーに通っております。
オンラインサロンにもいくつか参加しております。
もちろんフリーライダーはいます。
フリーライダーとは、何もしない傍観者です。
何もしないなら、なんの害もないでしょうとお考えのあなた。
フリーライダーは、人をオーバーワークさせて使い潰すのですよ。
それも無意識で使い潰すのですよ。
オンラインサロンだと、フリーライダーは確実に自滅します。
いるだけでは何も変わらないからですよ。
何でもいいから自分の投稿なり、意見なり書き込まないと、
得るものは何もありません。
だからゴリゴリに攻めてる人は結果が出るのです。

じゃあ仕事やセミナーはどうかといいますと。
確実にフリーライダーはクラッシャーになります。
あれこれ仕事や役割を言いつけるリーダーなり講師が
クラッシャーになるのはご存知ですよね。
フリーライダーは、「何もしないこと」で、
1人に役割をなすりつけるのです。
「私はまだできないから」
「わからないから」を言い訳に。
だから手を挙げた人にすべての役割を
丸投げするのです。
本人は全く自覚がありません。
日本人がタダ働きを「ボランティア」といい、
フリーライダーをのさばらせています。
その結果人が潰れるのは当然でしょ?
でも日本人はその自覚すらないのです。

先日ワタクシは「広報担当だね!」といわれました。
ワタクシが写真を撮りSNSにアップするのは、
自分の宣伝じゃ、ボケ。

敬愛する落合陽一さん、フリーライダーは許しません。
愛情がある方だから、フリーライダーの行く末が背筋が凍るものと、
ご存知だからでしょう。



看護系ではボンクラバアさんが下駄を履かせられている。



日大アメフト事件はお腹いっぱいなのですが、
日大 アメフト部コーチ監督をはじめ、
日大関係者が
「年を取っても頭の悪さは治らない」を 証明してくれて、
それはそれは面白いです。

ボンクラ。
ぼんやりして物事がわかってない様、間の抜けた様の人のこと。
久しぶりに聞いた言葉、ボンクラ。
そして日大だけじゃない。
看護界にしぶとくのさばっているボンクラバアさん。
役に立ってない様は散々書き散らしていますが。
看護師不足が解消しない原因も同じだよ。
看護大学は天下りが多い件。

このボンクラバアさんたちも下駄をはかされたことを、
「自分は優秀だ」と勘違いしてるからタチが悪い。
看護教育を大学教育にしたいと、
当時からボンクラなおばさんに、
無理やり大学院に進学させて学位を取らせました。
それは現在進行形で行われており、
60代から70代の大学教育に全くふさわしくない
知識と教養を持ったババアがトップを占めております。

まともな人が少ししかいない看護界、
加えて知識も教養もないボンクラバアさんたちが
管理している業種ですよ。
そりゃ人手不足にもなりましょうし、
コトが起こっても会見も何もしやしない。
「大学はただの利権装置」
はい、そうです。
それと天下り先です。
それなのに大学進学しなければならない病にかかった人たちから、
進学をさせられるのなら、
相当自分で勉強する気がないと勉強できません。
だって大学教員・関係者がボンクラなんですもの。



 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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やすじろう