おひとりさまですがなにか?

ーおひとりさまの老後ライフを考えるブログー

2018年07月

誰の日でもない日ー「俺/私の日じゃない」。


「うまくいかないことを、何かのせいにする」
これ、自分を責めてどんよりしないために
絶対必要な心構え。
切り替えるための大切なこと。

だれか、人のせいにするんじゃないですよ。
それは責任転嫁。。

なんてナイスな考え方でしょう。
自分の日じゃないから、
全部うまくいかない。
そう思うと、責任とか能力に押しつぶされなくてすむ。

ワタクシが大嫌いな
「自分で何が悪かったのか、考えなさい」って、
絶対自分が悪かったと言わせる
「ふりかえり」は、ただ人を潰すだけ。

類似品に
「ベッドの悪い側から出た」があります。
「今日一日うまくいかないのは、
ベッドの悪い側から出た、
と考えます。
ベッドの左右関係ありません。







 

おみおくりの作法ー日本の全自治体で導入すべき制度。



2013年に公開された映画・おみおくりの作法、予告編です。



主人公・ジョンのように丁寧に扱ってもらわなくていい。
もうざっくりと、日本だったら
一番安い永代供養のお寺にほりこんでくれればいい。
部屋に残ったものは、
遺品整理屋さんにお願いして全部捨ててもらえばいい。
それくらいのお金は残しておくから。

主人公・ジョン・メイは、イギリスの民生係。
仕事は孤独死した人の遺品を片付け、葬式を出すこと。
その仕事が丁寧すぎて、コストに見合わない。
亡くなった人の縁者を探し、
遺品となるものを保管する。
葬儀と埋葬に立ち会う。
業務ではなく、自分のやり方として、
死者を見送る。
赤の他人でもこんなに手厚く葬られるなら、
それは嬉しい。

なんども言っているが、
私はおひとりさまで、在宅死を希望している。
血縁関係には一切頼らず、
この世とおさらばしたい。
日本は何かと家族に頼りすぎなので、
諸事情で絶縁した家族にまで頼ろうとする。
親族の同意や保証がないと何も進まない。

何かひとつでも、おひとりさまが
親族たよらず死にゆく制度を作ってくれれば、
安心だし、親族も負担じゃないでしょう。
わけのわからない、医者の考えで、
やたら点滴して胃ろう作って、
ただ生き延びさせる費用を削れば簡単じゃないの?

もちろん、お見送り担当の人には、
手厚いケアを望むよ。
他人とはいえ消耗する仕事だからね。


 

自分が正しいと考えることを押し付けるー姿勢警察。


ボディワーク ・シンキングワークを学んで
レッスンができるくらいのキャリアになれば、
「姿勢警察」が現れます。

立ち方・座り方がその方の考え通りでないと
「それじゃ腰を痛める」
「そんな座り方、教えた覚えはない」と
激昂します。

整体の話を少しでもすると、
「あれは洗脳してるから。
 身体が歪んでるから通わないと儲けにならないから、
 お客さんに同じことを言う」と激昂します。

ああ、うっとうしいこと。

姿勢警察は善意ではなく、
いかに他人をマウントするかしか考えてませんから、
絶対に褒めません。
もれなく「歩行警察」でもあるので、
靴・歩き方に文句をつけます。

「みんなの身体がおかしくなっちゃう!」と言いますが、
自分が耐えられないだけです。
幸い今通っているところは、
「選択できる方がいいから」と
無理な姿勢矯正はしませんし、
「自分の習慣と行ったり来たりしてね」と
言われます。

みなさま姿勢警察・歩行警察に出会ったら、
とにかく逃げてください。
あなたの全てを全否定しますから。


これだけ脊椎が歪んでたら、
手では治せませんよ。

 

 
やすじろうのプロフィール
「もう少し」の我慢ができず、 オンフィフで退職、      フリーランスになりました。 資産は同世代の平均以下、  原因は転職&好きなことの  やりすぎです。        保障制度に依存しない     経済力を持つため、     おひとりさまの       高齢者生活ハックを学習中。 
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