プロポーズされない理由はひとつじゃないのか。
口では「結婚したい」と言っても、
心の奥底では「結婚したくない」と思ってるだけではないのか。
101も理由があるのか。

未婚の先人たちは、自分が結婚できない理由を分析してこなかった。

自分の意志か、出会いがないから結婚できないとしか考えてこなかったが、
そうじゃないんだな。

101の理由の中には、「人としてどうよ?」という理由があるが、
それ以外にあてはまる項目が両手じゃ足りないほどありましたよ。

 

だって「結婚したい!」と強く望む知人たちは、
見合いなりなんなりして相手を見つけて結婚しているんである。
恋愛など甘いことは言わない。
ただ「結婚相手」を本気で見つけてきたんである。

口先だけで「結婚したいよー」などぬるいことは言わず、
本気で相手を見つけるんである、結婚したいヤツは。


 

 

「プロポーズされない101」の理由の中に、
「彼氏の身の回りの世話をしすぎる」というのがあるんだが、
これは意外でもなんでもない。
ウン1000万円オトコに貢いだ経験を持ついとうあさこ女史、
必ず別れ際に「お母さんにしか思えなくなった」と言われるそうだ。
ヨメとおかんは似て非なるものらしい。
勘違いして甲斐甲斐しく彼氏の身の回りの世話をしても、
引っかかってくるのは支配系のオトコだけである。

 

しかしさほど家事ができるわけでもなく、
取り立てて容姿がいいわけでないオンナが、
ちゃっちゃと結婚して行くのは納得がいかない。
この時点で結婚できないが、そのオンナたちはよくよく考えると
何事もほどほどなんである。

「結婚してくれるの?」と彼氏を責め立てるわけでなく、
オンナを使っているわけでもなく、焼きすぎるほど彼氏の世話をしていない。

やはり中庸なオンナには誰も勝てないんである。
中庸なオンナは必ず幸せになっているぞ。


 


現代社会は、夫婦つがいにならなくとも生きていける仕組みができている。

それに加えて「自分の生活を変えたくない」と、
我が道を行くオンナに結婚する気は全くない。

だからそのままおひとりさまで人生を楽しむ、
年若オンナたちは後を絶たないであろう。

しかしオトコは絶対おひとりさまがいないのは、不思議で仕方ないんである。

結婚がイヤというオトコがいたって、おかしくないのにね。

その度に知人の金言

「オトコは一人でいられない」を思い出すのである。

否定するオトコがいるんなら、ぜひ会ってみたいもんだが。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。