逃げ遅れたこともありましたが、逃げてきた人間です。
パワハラ・モラハラが当たり前の医療の世界ですよ。
今回は、早くはないけど手段選ばず逃げました。


いじめという名の集団暴行に、
「立ち向かえ」と大人は言います。
ですが具体的な方法は言いません。
自分に酔いしれながら、精神論を語るだけです。
ワタクシも随分言われました。
「逃げたら終わり」
「それは逃げてるだけ」

じゃあ、追い詰められた時、
選択肢がなかったらどうするのか。
残った選択肢は「自死」以外にない。
あるいは相手に暴力を振るえば、
こっちは加害者になる。
そして本当の加害者はいつも、
「そんなつもりはなかった」と逃れている。



逃げた先でこれからのことを考えればいい。
ワタクシも以前の職場がアレなところだったんで逃げました。
そして落ち着いてから、ハロワで
「自分の意思で退職したのではなければ
『申立書』が提出できる」と教わり、
退職に至った経緯を文書にして提出しました。
失業保険受給狙いではありません。
向こうは客観性がないから、
おいたをしたらチクられる、ということを知らないんです。
それが他の部署に知られることもわかってない。

さて、お返事を楽しみに待っているんですが、
まず逃げましょう。
じゃないと考えることすらできません。