腹巻、サプリメント、布ナプキンなどなど、
身体にいいものだらけですね。
全然根拠ないし、論文出てませんし。
かつては
「いいって思うんなら、続けたら?」と
気軽に言ってました。
職場の同僚・友人などが、
サプリメントを始めた、
半身浴してる、
お茶を飲んでるなど。
今は、「まあ、いい加減にやめといたら?」と言います。
トンデモ医療の入り口はどこにあるかわからないから。



今はトンデモ医療が跋扈しているご時世。
南果歩さんが、とんでもない講演をなさったとのことです。

「ピンクリボンシンポジウム」で
「抗がん剤を中止して、代替療法に切り替えた」とお話ししたそうですが。
・・・代替療法という名のトンデモ医療を普及させている輩は、
どこにつけ込んだんだろう、どこから接触したんだろう。
南果歩さんも、治療で辛かったんでしょう。
でも、代替療法には手を出すべきではなかった。
確かに責めるべきは本人ではなく、
弱みに付け込むトンデモ医療の輩です




「身体にいい」という口当たりのいい言葉で、
効果のない商品はたくさんありますし、
衣食住の方法もたくさんあります。
「身体にいい」って都合良い解釈ができる言葉。
「『健康になる、病気が治る』とは言ってない」けど、
「目覚めがいい」「疲れが残らない」など効果をうたっています。
「ドクターヘルスって機械で、血液検査が正常になるんだって!」と
嬉しそうに語る母親に、
「健康にいいっていう機会や薬を買うんなら、勘当する!」と
激ギレしたことを懐かしく思い出しました。