ワタクシの黒歴史でボランティア活動をしていたことがあります。
今思えば、支援ポルノですね。
自分のやっていることに酔いしれて、勝手に支援が必要な人像を作り上げる。
恥ずかしい限りです。

ボランティアや社会貢献をするのは大いに結構ですよ、特に学生のうちは。
だけどね、
「人助けしてるから、これくらいでいいだろう」
「学生のうちから社会貢献に関わってるから評価されるに違いない」
「お金よりも気持ちが大事」って、
思っちゃうところあるんだよね。
だから甘いところがあれば、
ずるい大人に絡め取られていくんだよ。

役に立ちたいとか、社会を変えていくんだって、
意識高いふりしてる系の人たちって企画が甘くなるから、
「困ってる状況を助けたい人が多い」って思っちゃうから、
だから中途半端に終わるんだよ。

対談の中での、このフレーズが刺さります。
僕はどちらかというと
社会貢献をしている人が就職有利になるんじゃなくて、
就職に強いやつが勝手に社会貢献の方に
流れてくると思っています。
その結果、業界が動いていくんじゃないかな。
動かす力がない奴が社会貢献しても、世の中ちっともよくならないよ。
ちやほやされるのも一時期だから、よくよく考えて社会貢献してね、年若たち。