特に性的嫌がらせをする人は、
やっていいことと悪いことの区別がついていません。
そして疑問なのが、
「相手が嫌な顔をする、嫌がることが面白い」という感覚です。
これは特に性的嫌がらせの場合。

まだ「セクシャルハラスメント」という概念がなかった頃、
「看護師と合コンする」と浮かれたおじさんたちは、
何があったのか、渾身の下ネタを披露してました。
こちらは最初は
「えー、やめてくださいよー。」などと愛想笑いしてましたが、
それでもやめないおじさんには
全く相手をせずに、ほかの普通の会話ができる男の人と話ししてました。
まだ携帯電話がなかった頃です。
もし携帯電話があったら、
「ごめんなさい、仕事の呼び出しが急に・・・」と
バックれましたよ。

「セクシャルハラスメントの受け手が苦痛なのが楽しい」人たちに、
やはり問いただしたいですね。
もちろん椅子に座らせてです。
場所は居酒屋でもどこでもいいですが、
飲み物は水。
「何が楽しいのか」
「相手が嫌がることをすることはいけないことがわからないのか」
「ストレス発散の方法は他には持っていないのか」など。
こういう場合は相手は謝ります。
いえいえ、「ごめんなさい」が聞きたいんじゃないんです。
「なぜあなたがセクシャルハラスメントをするのか」
理由を聞きたいんです。

でもこの手の輩はケダモノですからね。
叩くなりしないとわかんないんでしょう。
これ書いたワタクシは、「人権侵害」といわれるんですよ。
いいですね、加害者有利な日本という国は。

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