有村・丸岡夫妻、おめでとうございます。

かつて宮子あずささんがブログで
「子どもが欲しくてもできないから代理出産を頼むのは、
思い通りにいかないことがあると分からない人」と書いておられました。
この場合は禁断の実母に代理母をお願いして出産した場合なのですが、
子どもが欲しい人は欲しいのです。
それは子どもをもたないと決めた宮子あずささんやワタクシには、
絶対わからない気持ちです。

不妊治療は疲れ果てるそうです。
毎月受精するために通院する他に、
薬の服用や注射などなど。
もちろん副作用もあります。
それで子どもができればいいのですが、
できなかったらまた繰り返し。
体力だけじゃない、経済力と気力も必要です。

不妊治療に疲れ果てて、子どもをもたない生活を選ぶか、
養子縁組をするかなどは、夫婦が決めること。
他人が口出しすることではないのです。
代理母制度はワタクシは反対なのですが、
それでも子どもが欲しくて代理母制度で子どもを持つ人を、
子を持たないワタクシがとやかく言う必要はないのです。 


「あいにく子は持ったことはないもので
どの子も等しく 我が子のように見えましてな」
私はこの台詞を積極的に使っていきたいぞ。