たまたま番組欄で見つけた特集でした。
空き家がタダで手に入る、でもそれは地方。
両親が他界して実家が残ったけど、
子どもたちはそれぞれの住処を持っています。
地元に帰るつもりはないから手放したい。
そこで需要と供給が成立します。



高度成長期・バブル期の新築持ち家志向は、
現代社会では一部の人。
東京都心のタワーマンションや一戸建てなど、
絶対買えないのです。
だったら郊外で広いうちに住もうと。
単身年若だと、自分だけでどこに行きたいか決められるから、
余計に身軽。

そしてパーリー建築さん。

内装を手がけるけど、雑な部分が残るには訳がありました。
自分で自分の住処を手入れできるようになること。
これが目的だから、少々雑な仕上がりでも、
機能すればよい修理の方法を身につけられる。
売りに出す訳じゃないし、
しかも難しくない技術で自分で修理できた方が、
絶対生活は便利になる。

尻の青い頃にこだわった新築の住処。
でも今は住みたいところの中古物件を見て、
気に入った物件を改修して住みたいな、と考えております。