最近面白いオンナがいないけど(マツコ会議にはたくさん出てくる)、
安定の面白いオンナ、岩井志麻子さんです。
先日は「土下座はつまらないから、裸踊りで謝罪して欲しい」と
金言をいただきました。

岩井志麻子さん、
「みんなに憧れたい」気持ちを持つオンナを
「痛いオンナ」と定義してらっしゃいます。
ワタクシも同意見なんですね。
ジャニーズのおっかけをしたいから非常勤になったオンナ、
韓流ドラマと韓流アイドルにハマってるオンナ、
若作りに余念のないオンナ、
常に恋愛してるオンナ、
全部痛いとは思いません。
むしろ「頑張れ!己の道を突き進め!」と応援します。

ですが「みんなに憧れたい」気持ちを持つオンナ、
加えて「自分は能力があるけど、いまは本気出してないだけ」オンナ、
これは痛い。
「私は創始者なのよ!」と自分の経歴と人脈を誇張して、
取り巻きを作るのに必死なオンナ。
(もちろん彼女を奉る人はよってこずに
怪しげな高度成長期ゾンビがよってきている)
「本当は私は英語が読めるけど、忙しくて読めない」
(語学できる方は忙しくても読んでるぞ)とつぶやくオンナ。
定年退職した職場を我がもの顔でうろつくオンナ。
(周りは当たり障りのない対応で、親しみは全くない)

実力がないのに地位と名誉が欲しい、みんなからちやほやされたいって、
そりゃ都合がいい話でしょ。
それを本気で思っているオンナこそ痛くて、
絶対にワタクシが近寄らないオンナです。