留学して学位とって、第一外国語を操り、国際協力に関わりたかった。
移住と健康・日常生活動作の支援について研究したかった。
だけど、自分の才能の無さと運の無さと財力の無さで、
どれも自分の手の届かないものになりました。

自分のやりたいことをやっていらっしゃる方が二人おられます。

・えぼりさん
社会人を経て看護師になられ、世界各国の緊急医療支援をなさってた方です。
「学歴ロンダリング中」と学位取得のために励んでおられます。
今よりももっと社会人経験者が看護師になるのが厳しかった時代に、
看護師になられた方です。
語学は堪能ですし、何より進学できるガッツが羨ましいです。
特に北欧に関するツイートが面白いです。


・kurikuri321さん kurikuri321さんは、イタリアにいらっしゃる時代からフォローしています。
ヨーロッパをものすごく評価してらっしゃる方、
この方をフォローすると現実がわかります。
あとめいろまさん(@May_Roma ‏)もですが。
自らを「ミラノゾンビ」と呼び、日本で働いているけど
またどこかに働きに出る準備をしておられます。

アラフィフだし、お金ないし、身体にガタきてるし、親は年取ってるし・・・と、
ワタクシは言い訳をします。
やりたいことがやれなかったのは、全て自分の責任。
言葉の勉強をしなかったのも、職場に見切りつけて、
まだ「若さ」というカードが使えるのに、
理由をつけて行動しなかった。
なりたいものになれず、やりたいこともできなかった。
だけど後悔はしていない。
自分が選択した失敗だから。

ただ、ワタクシができなかったことに果敢に挑んでる人を見ると、
応援するし、成り行きを見守りたいのである。
未練たらしいけどね。