事故物件といえば大島てるさん。
ですがこのかた、事故物件にはお住まいでないんですね。
実際のお住まいだったのが、カズレーザーさん。
理由が「家賃が安いから」。
全然動じてなかったですねえ。
そしてたまたまタイムラインで見つけたこの記事。




そして「事故物件住みます芸人」として活躍してらっしゃる松原タニシさん。
トークイベントで「事故物件に住んでみないか」と言われて、
事故物件を渡り住んでいらっしゃるんですって。
なぜその仕事を受けたのか聞きたいのですが、
そこはやめといて。
うん、抵抗ない人は抵抗ないですからね。

デメリットはありまくりなのはともかく、
メリットとして家賃が安いことをあげられてます。
ですが、とびきり安くないとメリットとは感じられません。
このご時世ですから事故物件は多いでしょう。
その不動産に何かなくても、その周り、
例えば近くの公園とか、通り道とか、
何軒か先で事故があれば、住むのはやめときますよね。

ただの自殺とか孤立死ならまだいいです。
キレイに掃除して内装替えてもらえば、
ついでにお祓いしてもらえば住むかもしれません。
(ロクに掃除してない事故物件もあるそうです)

絶対に住みたくないのは、殺人があった物件と、
「騒音おばさん」的な人が近くに住んでいる物件です。
殺人があった物件は、書かなくても察していただけるように、
絶対に犯人が物件の近くに戻ってくる気がしてやまないのです。
どのような殺人事件だったのかも考えると、
絶対怖くて住めません。
「騒音おばさん」的な人は、もう話してわかる人ではありません。
こっちが病むのは確実です。

事故物件ではないですが、
住みにくい物件はありましたね。
部屋にいるだけで憂鬱になるとか、
イライラするとか。
何かあった場所ではないのですが。
まあ夜中にベースかき鳴らす、パーティで大声で叫ぶ、
ちょっとアレな物件でしたけどね。
管理会社も全然対応しないし。
営業妨害になるから書きませんが、
言うところには言いましたけどね。