NHK Eテレで聞けないワードが出てくる出てくる。
デリヘル・ソープ・枕営業・・・
ホストの話だと、中村うさぎさんの
さびしいまる、くるしいまる。
美しく関係が終わった後の、ホストの残酷さが
あとがきに書いてあります。


東京に住んでいた頃、ホストの呼び込みにスルーされていたワタクシ。
ボーイズバーに行ってた頃もあるけど、友達と呑みに行くのが目的だから、
適当にそこで呑んで次の店に行ったし。
ホスト。多分ハマったと思うけど、いまは絶対はまらない。
なぜなら騒音が無理だから。

ホストに貢ぐ女編、見てたらただホストに貢ぐだけじゃなくて、
他のオンナとの牽制のしあいがあり、なかなか根性と財力がないと、
遊びに行けなさそう。
お金つぎ込むことを
「担当ホストに恥をかかせたくない」
「彼は私だから頼んでくれる」って
むしられてるって思わないのがすごい。
そしてホストが
「申し訳ないないなんて思わない。感謝しかない。」って、
絶対嘘だろとしか思えない。

生育歴とか家庭不和とか、理由はあるけど、
なぜホスト?と思うけど、
ホストは女の扱いに慣れてるから、
ちやほやされたらそりゃ落ちるよね。
承認欲求だけじゃなくて、
「自分が稼げるからここでお金が使える」
「自分以外にお金用意出来るオンナはいない」って、
競争心だったり、ある意味お金で支配したいって
気持ちもあるんだろうな。
AIにとって変われない商売の一つだな、ホストは。

一番お気に入りの言葉「鬼枕」