宇野昌磨選手、銀メダルおめでとうございます。
平昌オリンピックでかなり天然キャラということが判明、
いじられ放題ですね。
宇野選手がシニアデビューした頃、
「もうお母さんの気持ち」と言った浅田真央さんも相当ですが。

宇野選手って、好きなこと以外どうでもいいっていう、
典型的なタイプですよね。
インタビューや写真うつりをそつなくこなすタイプじゃない。
確かスノボの平野歩夢選手もソチでメダル取った後のインタビューで、
「早くうちのご飯が食べたい」って言ってたもんな。

オリンピックはアスリート憧れの舞台、
そこでメダルを取るのはステイタスです。
だけど、宇野昌磨選手が「特別じゃない」と言ったのは、
彼に取って試合は試合、出場する試合で上位、
もちろん一番になるのが目標なのでしょう。

練習量は鬼という話だし、
「美しい滑り」のためにダンスを習ったり、
(フィギュア選手って、優雅さを身につけるためにバレエの練習もするよ)
スケートのことしか考えてないから、いい成績が取れる。
シニアデビューした頃、本当に幼かった宇野選手、
今は立派な青年ですね。
応援します。