自分より干支一回り以上違う店員さんに
サービスしてもらうようになり、久しいです。
尻の青い頃は、もたくさしていたら苛立ったし、
お礼なんてほとんど言ってなかったです。

ですが、ここ数年随分と店員さんに
「ありがとうございます」
「おせわになりました」
と声をかけることが多くなりました。

「急いでないんで」「時間があるんで」と
一言添えられるようになったのは、
仕事を辞めてからです。
だって本当に急いでないんですもの。

確かに
「お手間とらせてすみません」など一言添えると、
全然物腰が変わって、かえってこちらの気持ちがいいですし、
いいサービスが受けられるんですよ。
だから
「ありがとうございます」
は誰にでも使う言葉ですよね。

ここぞとばかりに店員さんこき使う人って、
嫌いなんですよ。
「自分に優しくする」を
「相手はバカにしていい」って勘違いしてる
特に高齢者が多いですよね。
こういう人は脳内焼きごてです。
「世の中お前のために回ってるんじゃない」というフレーズを
脳内で刻印しています。


先日郵便局で窓口を間違えたワタクシ、
「ここの窓口でないので、今しばらくお待ちください」と
丁寧に言われました。
「すみません」と引き下がった途端、
順番だったババアが「ったく、おかしいと思わないのかね」と
グチりはじめたので、
「すみませんでしたねえ!」と誤ったら静かになりました。
ババア、グチお経がどこでも通用すると思うなよ。