日本って、働ける・働けないの
二つでしか考えないからね。
接客業も座ってできるでしょうよ。

病気して社会復帰っていうと、
病気前と同じように働けることを目指してるしね。
これだけテクノロジーの国って言われてるんだからさ、
いい加減人力でできることは減らせるでしょう。

工夫って言っても、大層な工夫じゃない。
本人が何ができるか・できないかやってもらえばいい話。
できることだけやってもらえれば、それでいいじゃない。
さらに「やりがい」「生きがい」とか求めちゃうから、
勝手に経営者が人材選ぶんだよね。
「やりがい・生きがい」がある仕事がいいだろうって。
そんなことないですよ。
お金もらえれば、それでいいんですから。

分業とか全然考えてないくせに、
「人手不足」と騒ぎ立てる経営者。
そして思い出すのが、
wannabeな、かつての友人。
障がい者の仕事の番組見てて
「これでお金稼げれば、自信にもつながるよね」
と話すと、烈火のごとく怒り出し
「この人が本当にやりたいこととは限らない。
 こんなの仕事じゃない」と言い放ちましたね。
いやいや、勝手に決めるなよ。
そのwannabeさん、健常者だけど、
お金の稼ぎ方知らないのと、
できない言い訳を並べてるから、
いつまでたっても残念さんですけどね。
働き方改革って言うんなら、
この真っ二つな考え方改めろっての。