社会正義で看護師に転職してくるオンナほど、
タチが悪いものはありません。 
社会人経験を経て看護師になる方々は、
「手に職」が理由の方がほとんど。
それをワタクシは全く否定しません。
事実ですから。
もう少しやる気がある方は医師を目指します。

もう付き合いのないひとりのオンナは、
もともと医療事務でした。
なんだか社会正義に目覚めることがあり
(弱者支援は、自分の存在価値を確認するための、一番手応えある行動ですから)
看護師になりました。
在学中のことを聞くと、
いかに自分が勉強熱心だったかを
語りました。
「・・ちゃん(自分のことをこう呼ぶ)が
授業聞いてるんだから、みんな静かにしてって、
いつも言ってたの」だそうです。
熟女年齢になっても、態度は年若娘と同じ。
いつだかは「おばさん」と言われてキレていたそうです。
「自称・永遠の少女」です。

無事に看護師になり、働き始めたら、
いきなりどれだけ看護師が無能かを語り始めました。
「あたし看護師の仕事嫌なのよ!」と言いますが、
病院勤務をして弱者支援のボランティア活動をしていました。
出会ったのがそのオンナが看護師になって3年目、
色々とアラが見える頃です。
それを話すと、
「3年目じゃないの!あたしが嫌なの!」とごねるばかりです。
「イヤなら辞めろよ」と思っていましたけどね。
「看護師は大変じゃない」
「看護に可能性は感じない」と
口にするようにもなりました。
全然構わないんですよ。その通りですから。
じゃあそのオンナが有能かどうか。
全然有能ではないのです。
ただ人をこき使うのはうまい。
自分は「放送大学の単位があるから」などと、
理由をつけて、自分のやりたいように他人を操ります。

当然私もいい加減付き合いきれず、縁を切りました。
数年ぶりにあったのですが、
「そんなに仲良くなかったでしょ」で終了。
彼女は今支援ポルノをしながら、
看護師の仕事はせずに福祉事業所で働いているそうです。

大学院で学位とるなどしてましたが、
結局何がやりたいのかわからない。
そして年若から疎まれる。
背筋凍るサンプルです。
中途半端に看護の仕事選ぶからだよ、と
彼女にエールを送っておきましょう。

嫌な人間と出会う。
それはブログなどのネタにするための神様のプレゼントです。


*本文とは関係ありません。こういう大人を目指しましょう。