バインダー、
仕事中に使うノート
(パソコンあるくせに、患者一覧を作ってない。
っていうか、作れない。パソコン使えないからそうなる)、
シューズなどなど。
流石に制服はレンタルだけど、
本来なら仕事場が備品として用意するものを、
身銭切って買わないといけない不思議な世界。
それが看護と介護。
ユニフォームのクリーニングは自腹、
仕事で使う使い捨て手袋も自腹で購入。
別にいいけどさ、なんでそこまで待遇悪くするの?
必要なものを自腹で購入させて、ただでさえ労働条件悪いのに、
「人手不足」って当たり前でしょ?

そんなに経費ないのかな。
なんで必要なものを自腹購入しなければならないのか尋ねると、
いつも「みんなやってるから」と答える。
そして交渉しようものなら
「仕事に対する熱意が」云々と言われる。
個人の善意とか、
個人の懐あてにして、経費節約してんのかな。
必要なもの買った金額を給料から差し引いたら、
さらに少なくなるって計算できないのかな。

職員の懐あてにして経費節減させてる医療施設は多いけどね。
それで人が働きたいと考える経営者ってどうなのよ。
やっぱりおかしいところに長くいると、
おかしいことに気づかないんですね。

こういうネットショップでお気に入り備品買うの好きだったな。