魅惑の京都。
だけど宇野常寛さん提案の、「観光しない京都」。
これは「町を味わう」、大変素敵な観光の仕方です。
先日の観光しないが、合宿する京都。
目的場所の向かうのに、
京都駅から東福寺→出町柳と乗り換えて八瀬駅まで行く。
バス一本で行けるのですが時間があったので、
電車を
ゆっくりと乗り換えて目的地に向かいました。
出町柳で賀茂川あたりを散策、
イスラエル料理を食べて川の流れを見る。
(ワタクシ、波とか川の水面を見ると時間を忘れます)
ごみごみした観光地よりこちらの方が楽しいです。

そして今興味あるのが「こわい京都」。
美しく情緒あふれる観光地ばかりじゃないのが、
京都の懐の深さ。
「怨念と呪い」に溢れる土地、
京都を散策したいのです。
もちろん参考ガイドは花房観音さんと吉田悠軌さんの本。
幸いワタクシ、おばさんになってから
「一番こわいのは生きた人間」とわかりましたので、
多少のことは怖がりません。
いつぞや、ぜひ、近いうちに呪いの京都へ。