インタヴューや対談で、
絶対トップランナーが言う言葉。
「いつ仕事がなくなるかわからないから」
「次に仕事が来るかわからない」
先日の役所広司さん・白石和彌さんとの対談で、
松坂桃李さんが同じことを言っていました。

なんども書いてますし、なんども言っています。
トップランナーで、自分のいるところが磐石と思っている人は、
まずいない。
アーティストであれば、
「今回のライブは満席だったけど、
 次回は空席だったらどうしようと考える」
「そのうち売れなくなる日は必ず来る」など。

先日もとあるオンラインサロンのオーナーが
「規定を変えると、
またpaypalの支払いがガッサリ減るー!」と
弱々しく話しておられました。
稼いでおられるのにですよ?
ブログの収入もトップクラス、
仮想通貨・FXでもかなりの収益を上げてるのにですよ?
たかだかオンラインサロンの会員が減るだけですよ?
別にオンラインサロンやらなくても、
十分収入はあるのにですよ?

凡人のワタクシは、もうヒリヒリする
競争社会では生きていけません。
ぶっ壊れるのが目に見えてますから。
ですがトップランナーは、
いつも自分がうまく行かなくなった時を考えてます。
それが小賢しく副業というものではなく、
自分の才能をより高くするために。
仕事にしがみついているのではなく、
自分の居場所をここと決めているからでしょうか。

「渇き。」以来のキレっぷりの役所広司さんが楽しみです。
孤狼の血。