思春期よりも、「医師会看護学校」を卒業したため、
必死で勉強して来ました。
「医師会卒はバカだから」と刷り込まれて来た結果です。
多分まだしっかり深いところに
刷り込まれているのでしょう。
だから必死で勉強して来ましたよ。
常にバージョンアップしないと、
あの優秀な
「3年レギュラーコース出身の優秀な看護師さん」に
追いつけないから。

節操なく興味あることや、
時代に遅れないために勉強して来ました。
知人・友人の反応は3つに別れました。

「そんなに勉強してどうするの?
 今のままでいいじゃん!」

「そんなにお金かかるの?
 もっと安いところないの?」

「行動できるのがうらやましい。
 私も勉強したいけど、踏ん切りがつかない」

今でも交流があるのは3番目の反応をした人です。
「もう新しく学ぶ気力がない」と言いますが、
できる範囲で勉強してますし、
現状ではやっていけないと感じておられるから。
あとの2人は疎遠になりました。
なぜかワタクシが人生の岐路に立つと、
離れていく人がいるのですよ。
しばらく離れてちぎれんばかりに尻尾ふって、
自分のしていることをしゃべりまくるだけとか。

口だけで、趣味程度のことをして、
マスターベーションするようなキャリアアップなら、
ワタクシはしません。
今、必死で商いの勉強をしています。
なぜなら看護師の仕事以外で食べていきたいから。
自分の好きに生活したいから。
だからそれなりのお金も払っています。
だから羨ましがってちょうだい。
ワタクシ、やりたいことにはめっちゃお金かけますんで。
おかげでしがみつかずに食べていける術は、
身につけつつあります。

自分のバージョンアップをしないで、
望み通りの生活を送るなんて、
そんな都合のいい話はありません。

やっぱり見習いたいのは
岩井志麻子さんだな。
この方ただのキワモノじゃなくて、
小説のために精進なさってるもの。