商品の値段って、自分にとって払う価値があるかどうかで
決まると考えております。
だから売り手が「お買い得!」と言って来ても、
自分にメリットがなければ、
全然お買い得でもなんでもありません。
だから高いお値段とわかっていても、
欲しいブランド物があるのです。
カルティエ・ブルガリのリングとか、
田崎パール、ミキモトパールとか、
バーバリーのコートとか、
レスポールサックのバッグとか。

学費もそうですね。
学歴ロンダリングにかかったお金って、
580万円くらい。
それでもワタクシは学位が欲しかったし、
自分の学歴をキレイさっぱり洗い流したかった。
だけど途中で失敗したけどね。
その金額、別になんとも思ってません。
まあ、これくらいはかかるかな、と。

某ボディワークの会社、この理論でいけば、
黒字経営なんですよ。
USで自分が学んで、某ボディワークを作った人を連れて来て、
セミナーやって・・・
料金は最後の教師になるまでだと100万円はかかる。
だけど、それだけの価値があると思うから、
人がたくさん来ると思うでしょ?
ただ、彼女は価格設定を間違えていたのと、
著作権にこだわりすぎた。
だからセミナー受講料に含まれるテキスト代が、
10ページあるか無いかのボリュームで、5000円。
セミナー中、撮影禁止・録音禁止、
抵触すれば出禁。
さらに教師になってセミナーひらけば、
ロイヤルティと教材費がかかる。
・・・この資格とってなんのメリットがありますか?
国家資格でも無い、ただセミナーすればお金かかるだけですよ。

代表取締役の彼女、あちこちで対立しまくってるから、
地元の人が受講しない。
さらに借金して株式会社にして事務所構えて、
負債を抱えてるのは聞かなくてもわかる。
そして彼女は公言している。
会社の赤字を埋めようとして、
会費や受講料を値上げする。

払う価値があるかと聞かれたら、
今はないと答えます。
だってメリットないし、やたらものを売りつけられる。
価格を少し抑えればいいし、
値上げもやめればいいけど、
「私が苦労して労力を払って、
ここまでやって来たんだから」と、
自分に価値があると信じて疑わない。
顧客にメリットがあるか聞くと
「健康が手に入れられる」。
こんな曖昧な答えじゃ高いお金払いませんって。

高いお金払って、それでメリットなければ、
誰も顧客にはなりません。
ですが価格を下げれば、輩しか集まってこない。
自分がいい仕事して結果出してるのなら、
価格を上げて顧客層を変えるのもいいですね。
お金がいいフィルタリングですから。

浅田真央サンクスツアー。SS席が7500円ですって。
めっちゃ安いよ。

#windbeneathmywings #愛は翼にのって#larafabian#浅田真央サンクスツアー#maotour

浅田真央さん(@maoasada2509)がシェアした投稿 -