落合陽一さん、何言ってんだか
さっぱりわかんねえ。

6月12日のイベント、自宅のニコ動で見てました。
宇野常寛さんの通訳&解説がなければ、
ただのBGMでした。 
「魔法の世紀」「日本再興戦略」を持っているのですが、
全く読み進められません。
情熱大陸で落合陽一さんのゼミ生が
「わからないから録音して、
 それで指導内容を理解する」と言ってましたが、
録音してそれ起こしてもわかんないっす。

だけど、わかったふりするのが一番おバカさんなんだよね。
わかんなかったら「わかんない」って言うべきなのよ。
だって凡人に理解できないこと、
落合陽一さん描いてるんだし、
考えてるんだし。

デジタルネイチャー、かいますけど、
いつ読み終わるかわかりません。
「魔法の世紀」「日本再興戦略」と
行ったり来たりして、一年かかるかもしれないし、
それ以上かもしれない。
それくらい情報量が詰まった本なのです。

いいフィルターになる本ですよね。
意識高いふりしてる系/エセ意識高い系の判別がつきますから。
だからこの本読んで
「わかんないから解説がいる」
「ゆっくり読んでる」って人が信用できるな。
ワタクシの感覚は、天上人が降りてきたって
感じなんですけどね。

印象に残ってるところ。
身内がいない孤独死しそうな老人が集まったアパートメント。
まるで蜂の巣のようで、
そこの入居者の一人が亡くなるたびに
ルンバが掃除する。
だったような内容の、
落合陽一さんの小説の構想。
そこで死にたいと思ったよ。
だって必要のない感傷も何もないから。
ただ死ぬだけだものね。