HUNGOUT PLUSの対談で
初めてお見かけした吉田尚記さん。

どこがコミュ障なのか、全くわからず最初から

「〜なヤツは、・ねばいいのに」など
気に入らない状況にナイスな言葉を口にする方。

自らのコミュ障の歴史を綴られた本です。

「コミュ障を治す」なんて一言も書いてないのがミソ。

「その場のやり過ごし方」を書かれておられます。

 

コミュ障って治さなくていいんですよ。

その場をやり過ごせばそれでよし。

吉田尚記さん、偉いと思いますよ。

あいさつにまで悩んでらしたんですもの。

ワタクシ、いまだにあいさつで終了ですよ。

会話なし。

それで何が悪いの?と考えてますし、

何かしようとも考えてません。

 

コミュ障って目を合わせない、話さない人ってイメージでしょ?

実はしゃべりっぱなしの人もコミュ障なんですよ。

そしてしゃべりっぱなしコミュ障は自覚がない。

「自分は話術に富んでるから、こんなに話せる」

「自分は博識だから、話題が豊富」と

すっとこどっこいな勘違いなさってるんですよ。

だから話をしても、全部自分に持っていくんです。
 

例えば

「夏だからサンダル買ったのー♡」といえば

「私買ってない」で終わり。
 

話し上手の人は

「どんなの買ったの?」

「今年の流行りは〜みたいだよね」

など会話ができます。

だから一方的に話す人はコミュ障ですから、

決して会話上手とは思わないでください。

 

コミュ障は治さなくても、

コミュ障で損しなきゃ、それでいいんです。

治そうとするストレスを、別のことに向けたほうが、

絶対人生ハッピー。

文中に時々テストがあるんですが、

ワタクシ見事にやってはいけない答えを選んでました。

ええ、もちろんワタクシもコミュ障、

技術だけでコミュニケーションしてきた人間ですから。

だからなるべく人と会わない
フリーランスを選んだんですよ。