「わからないことがあれば自分で調べる」は、

なぜか自分の習慣になってました。

もともと本は好きだったので、

本を読むこと・本で調べることはそれほど苦痛ではないのです。

今では調べるときはネット、

娯楽は本、という感じ。

活字は大好きです。
 

 

専門学校で知り合って、
今考えれば付き合うんじゃなかったオンナたちは、

本を読むことが嫌いでした。

勉強することが嫌いだったのでしょうか。


「本ばかり読むと頭でっかちになる」と読書を全否定。

わからないことは全部人に聞いていました。

全く自分で調べる気配はありません。

読む本はいい女になる啓発本ばかり。

なりたい資格の本を持っていましたが、

いつまでも美しく新品のままでした。

今でいう「本を読む人は意識高い系」と

読書する人が嫌いだったんのでしょう。

 


働き始めて知り合った人、キレ者だったけど、

調べることが苦手な方でした。

本が嫌いというよりも、文字を読んで

何かを理解することが嫌いだったようです。

わからないことがあれば、

調べずに人に聞いていました。

読書は好きな人でしたが、

仕事のことは全く調べることはない、

不思議な人でした。


仕事のことで話をしているとき、

「〜の本にはこう書いてありますし」と意見を言ったら

「本に正しいことが書いてあるとは限らないから!」とキレられました。

認定看護師になるために、養成コースに通ってましたが、

どうやってわからないことを調べていたのでしょうか。



彼女は大学院に進学して、博士号をとって活躍しています。

大学院の勉強こそ、文献は必要です。

彼女はどのようにして学位を取ったのでしょうか。

大変興味深いです。

 

本を読まなくても、漫画を読めばいい。

下手な文学作品より、良質な漫画はたくさんあります。

電子書籍でもなんでもいい、活字に慣れておくこと。

活字から離れ、調べることをしない人から
産業廃棄物になっていくのを、

目の当たりにしてきましたので。

 

本を読むことを競う人がいますが、

そういう人とは距離をおきますね。

読書は自分のためにするものですから。



他に無料で読める電子書籍は
iBooks青空文庫などたくさんありますね。