江川紹子さん、一番にオウム真理教がヤバイ集団だと気づいて、
取材してきた方なんですよね。
オウム信者に殺されかけたし。
しばらくお姿みないと思ったら、
ツイッターしてらっしゃるし、
ワタクシが知らなかっただけですね。

松本智津夫が捕まって、処刑されて、
「これで終わりだな」と一般人のワタクシは思うのだが、
どうも終わってはないらしいです。
オウム真理教から分かれた後継集団は、
松本智津夫と他の弟子たちを「殉教者」として、
ますます信仰心という名の洗脳に使うと
江川紹子さんはおっしゃってます。

今回の松本智津夫の処刑には賛成だけど、
お考えがおありのようです。


教祖と最もつながりのあった6人を

同時に執行することで、

現在の教団が「尊師と一緒に転生した高弟たち」の

ストーリーをでっち上げ、

同時に執行された元弟子たちを理想化、神格化し、

教祖への忠誠心を煽るのに利用されかねない。

私はかねてより、教祖と弟子を分けて扱い、

死刑の執行はまず麻原のみ行うように提言してきた。

それは、第1に教団にこのような

”尊師と高弟の神話”を作る事態を防ぐため、

第2に、弟子たちは執行を急ぐよりも、

今後のカルト問題やテロ対策のための

研究対象として活用すべきと考えてきたからだ。


これで終わりではなく、
あれだけのことをやらかしたテロ集団だから、
今後も監視が必要なのです。
ここに宗教の自由や人権を唱える人は、
直ちに壺やらハンコやら買いなさい。
どれだけ搾り取られるか、
体験してください。
他にもアレな宗教団体・思想団体はあるのですからね。

ワタクシがトンデモ医療・インチキ健康法などを警戒するのは、
効果が怪しいだけじゃなくて、思想を植え付けられて、
絡め取られるかもしれないから。
かつてオウム真理教がカレー同好会やヨガなどで、
年若たちを絡め取ったように。
絡め取られた後、加害者に仕立て上げられたように。