第一回平成最後の夏期講習(社会科編)、
熱量・知識量・理想論には終わらない発言、
申し分ない大人の勉強会でした。

ワタクシ、テーブルAの「つながりーさみしさ」について、
異論があるのです。


テーブルAをクリックしてくださいませ。

孤独にさせない。
つながりが必要。
寮に住む(孤独にさせないため)。

お気持ちは大変よくわかるのですが、
孤独と孤立は違うのです。
孤独は、ひとりでいるけど誰かと繋がれている状態。
孤立は、ひとりで誰とも繋がってない状態。
「寂しいだろう、繋がりが欲しいだろう」なんて
大きなお世話。
孤独バンザイです。

好きな時に本を読んで、
好きな時に出かけて、
好きな時にゲームして、
好きな時に起きて寝て、
何が悪いんですか?
たまに少ない友人に会う。
ゆるくネットで繋がる。
ゆるく細く長い繋がりが持てるのが孤独。
だから何かあったときは、
ヘルプの声を出せる。
その声を拾ってくれる。
そして孤独な人は、ヘルプ先を確保している。

孤立は誰とも繋がりがない。
ネットでさえも繋がりがない。
困った時にヘルプが言えない。
ヘルプ先の確保がない。
だから転がり落ちるように、
簡単に最悪の状態になる。

理由があって孤立しているのだから、
他人とのつながりを拒む人もいるでしょう。
無理やりつながりを持とうとするのは、
自己満足じゃないですか?
繋がるだけが支援じゃない。

さておひとりさまだと、
何かあった時に困るでしょうと言われますが、
時代は変わっているのですよ。
弊記事AI、ICT大活躍ーみまもりほっとライン。
参照してくださいませ。
これからもっと、一定の時間動作しないと、
お知らせがあって人が動くという
システムができていくでしょう。
人とのつながりを拒む人には、
ICTで支援すればいいのです。