special thanks 山本あすか



出会ってちょっと話した瞬間に、
「コイツ、ヤバい!」と感じたら
いち早くリーチを取る@やすじろうです。
特に感情の波が大荒れの人は、
ソッコー疎遠にします。
弊記事穏やかな日々を送りたいなら、
感情が安定した人とおつきあいしましょう。

参考にしてください。

人間関係の断捨離は続行中です。
在宅ワーク中心にしても、
お外で他人に会うこともあり、
ネット上だけでも
お付き合いすることがあります。

出会った時に、「コイツ、アウト!」と
ワタクシが断捨離する人の特徴を
これから説明しますね。

1.年齢を気にする人

自他両方、
「もう◯歳だから」「あの人何歳?」と
なぜ年齢が会話に必要なのか、
理解できないんですが。
そこから何か話があるのかと
思えば、それで終わり。

プロファイリングでもしてんの?
なんでいつも人の年齢聞くの?
マウントするの?
それで自分の年齢は「いくつにみえる?」って、
お前になんの興味ないから。

話してて、他人の年齢しか
話題がないって、心が砂漠になっていくよ。

2.すぐ「男は、女は」と性別で分ける人


ワタクシ、フェミニストでも
なんでもないんですけど、
「男の人だから気がつかない」
「女はすぐヒステリー起こす」など、
全部の行動を「男だから」「女だから」で
すませる人も砂漠。

「性別関係なく」なんていわないけどさ。
男だから雑なわけじゃなく
(女でも雑なヤツは腐るほどいる)、
女だから嫉妬深いわけじゃなく
(オトコの嫉妬もたいがいだぞ)、
その人の性格ってあるでしょうよ。

ワタクシの出会った小児看護学の
先生の金言。
「男性にも痛覚はあります。
 痛みは個人差だけで男女差はありません。」

3.否定的な発言しかしない人

何を言っても・何を提案しても
「無理」「できない」と拒否&否定。
イベントが終わった後に
「もっと〜して欲しかった」と文句言う人。

こういう人たちって、絶対代案出さないし、
文句は言うけど主催者には
絶対何にも言わないんですよね。

当然一緒にいると、食事すれば
「ご飯がベタベタ」「ケーキ甘すぎ」。
人のやってることに
「それじゃ効率が悪い」「できない、無理」。
気分いいですか?

先日も海外からのゲストに
麩料理の説明の仕方を話すと、
「グルテンは身体に悪いから、
食べなくていい」とバッサリ切られました。
この人とはもう5メートルくらいの
距離感で関わります。

4.社会的地位・学歴で態度が変わる人

損得で人付き合いする=判断基準が肩書きと社会的地位。
つまり市井の人は見下して
相手にしない人。

団体の会長・大手企業勤務・有名大学卒など、
出会うと目の色が変わってちぎれんばかりに
尻尾ふるんですよ。
社会的地位がある人には、
ものすごい下手に出て
腰ぎんちゃくになるんですが、
なんの肩書きもない人には
無礼極まりない態度をとります。

講演に招待するとき、
高学歴の社会的地位がある人には
自分がホテルを手配して
食事のセッティングもする。
地道に働いている人を講演に
招待するとき、相手にホテルと食事の手配をさせる。

でもとり入る努力しても、
だいたいうまく利用されるんですね。
それでおしまい。

追加で会話の端々に
著名人の名前を出す人も距離を置きます。
著名な方は人付き合いが広いから、
そりゃニアミスくらいはしてるでしょ。
それをいかにも自分と親しいだと
アピールするのも、なかなか場末感ただよって
香ばしいですよ。

5.親しいから無礼を働いていいと考える人

親しさを「雑に扱うこと」と、
勘違いする人が多いです。
例えば、気分次第で八つ当たりする
・人前でバカにする
・人前で見下した態度をとる
・贈り物、いたわられるなど
当然としか考えない、などなど。

それでこちらが機嫌悪くすれば
「そんなつもりじゃなかった」
「仲良いじゃない」ですませる。
冗談じゃありません。
自分を低く見られ・雑に扱う人と
付き合う必要はありません。
自分が不愉快な思いをして
付き合う必要は全くありません。

6.付き合ってるとケガれるなと感じる人

清廉潔白・正義の人はそれで怖いから、ズルいところがある人はいいんです。
それよりまずいのが、
自分の中の芯が汚される感じがする人。
片付け上手とか清潔感とかじゃない、
考え方が汚らしいんですよ。

利用できると思えばタカリに変身して、
目の色変えて人の持ち物を見ます。
そして二言目には「ちょうだい」「貸して」。

お金にだらしないのも「汚い」と感じます。
入金と出費がどれくらいかがわからない。
借金を借金で返済しようとする。
自分のクレカ使えないから、
取り巻きのクレカ使ってましたよ。
お金と下ネタを話させれば、
その人の汚れ具合がわかります。

7.自分語りしかしない人

他人は会話するためにいるのではなく、
自分の話を聞くためにいるのですよ。
自分以外の人が話し始めると、
1ミリの隙間も逃さず
自分の話をねじ込んでくる。

自分語りする人は、
自慢話・昔話・説教しかしません。
なぜか幸せなことに、
相手が飽きていることにも
気づかないのです。

自分が知らない話題は
「わかんなーい、知らなーい」と会話を
強制終了させて、自分語りを再開します。
あなたの承認欲求を満足させる
義理はありません。

自分を尊敬させたいんでしょうが、
自分語りしてる人はボロが出るので
愚かさが際立ちます。
こっちは残りの人生少ないんだから、
あなたの自分語りを聞いている
ヒマは1秒もありません。

まとめ

自分がジェンダーフリーでエイジフリーな、
意識高い系おばさんだとは
ちっともうぬぼれてません。
お話しする内容が人の年齢や自慢話の繰り言で、
ワタクシは楽しめないのです。

しかもその方々
「意識高いふりで行動しない系」ですから、
得るものが何もないです。
ワタクシ損得で人付き合いしますけど、
社会的地位云々ではなく
「楽しい」「気楽」な気分が味わえるのも
得と考えております。

自分がつらくなっても
付き合うなんて、おかしいです。
だから孤独に慣れましょう。
孤独でいられると、意外にいい出会いが
あるもんです。
老若男女問わず、たった一人でいいから
味方がいればそれでいいんです。

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                         高齢者おひとりさま生活をハックする、
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