special thanks 山本あすか

                      ふるさと納税お得です。



ぼっち大好き、年末はクリスマスよりも大掃除とテレビ番組が気になります。
忘年会、クリスマスパーティ、なぜ参加せねばならないのか疑問です。

喪失の年代にさしかかりました。
尻の青い頃、老年看護について話すとき、 必ず「歳とったら失うばっかりなんだって」と 
知ったかぶったことを言っておりました。 
失うものが多いからウツになるんだと、したり顔で語ってましたよ。 

実際自分がその立場になりましたが… 
失うのではなく、いらないものが減っていくのですよ。 
人間関係も、モノも、めんどうくさくなるから、多くを持たなくなります。

衰えはありますが、まあ悲しむことはありません。
失うことを嘆いてもいいけど、 新しく得るものもあることだってあるんですよ。

1.本当に「喪失の年代」?

教科書通りにいえば、「定年で仕事を失い、子どもは独立する。配偶者や友人と死別する。記憶力、体力が低くなる」。
新しく得るものがなく失うだけなので、アラフィフ世代から「喪失の年代」になるそうです。

だから喪失感と孤独感がハンパない、つらい年代といわれています。
 …ワタクシの周りの人たち、めちゃめちゃエンジョイしてますよ。
だってもう自分のことしか考えなくてもいいんですもの。

失うものもありますけど、それ以上に今までできなかったことや新しく人間関係作って、その御歳なりに新しく得るもの得てますよ。
喪失感が強い人も確かにいますけど、全員当てはまらないのかなあ、と感じております。

2.ワタクシの周りの元気な人ー子育て終了・シングルアゲイン

仕事も子育ても終わった、と老後を謳歌する人の方が多いんです。 
パソコン・デジカメに凝りだして、部屋にこもることが多いとか。 
今まで時間が取れなかったから、好きな旅行をするとか。
旅行はオフシーズンにいけるので、安上がりだそうです。

さらに60歳以上の割引が使えるから、さらにお得です。
ジパング倶楽部は年会費払うけど、新幹線代が3割引になります。 
他にも映画鑑賞の割引とか、安上がりに遊べます。 
引きこもっているのは、インドアが趣味の人だから孤立してません。 
退職してからほとんどうちにいないくらい旅行していた、上司はお元気かしら。

3.ゆるく繋がってれば、それでいい
歳を重ねると、人と会うのがおっくうになります。
もういらない気を使うより、 ワタクシはうちでゲームして、本読んで、動画見たいですよ。もともと友達は少なかったんですが、 さらに友達が減りました。

寂しいとお思いでしょうが、全然寂しくありません。
残った友達は、大切にしたい人だから、 メンテナンスを続けてつながりを保ってきた人ですもの。
向こうからおろそかにぞんざいに扱ってきた人とは、 疎遠にしました。

その代わり、ゆるーい知り合いが増えました。
Facebookで交流するのもたまに。
LINEもたまに。
そして知り合う層が、微妙にメール世代ではないので、 返信も適当。
SNSでしか関わらない人もいます。

でもそれで良いんです。
疲れ果てるような、濃厚な関わりは必要ないですから。
途切れそうで途切れない。

深刻な悩みは行政へ。
そんな感じの人間関係です。
おひとりさま用のアプリが出てますよ。
その名もシンクル。
グループたくさんありますし、匿名でゆるゆる好きなことを話せる荒れないアプリです。 


  
4.一番こたえるのは、自分の心身の衰えかも

自分の身体の機能が衰えて失うことが、一番こたえるのかなと思っています。
はい、ワタクシも確実に失っておりますよ。
体力、肌のハリ、根気、視力、記憶力などなど。
これから加速するんでしょうが、 それほど気にならないのはなぜでしょうか。

ただ決定的に落ち込むのが、自分のことが自分でできなくなった時、 失った自分の心身について嘆くでしょう。
でもですね、「全部自分でやらないと!」と意気込んでいると、 自分の機能を失った時
(歩けない、お風呂に入るのに誰かの手伝いが必要など)落ち込み方が病的になります。

もし自分に何か手助けがなければ暮らせない状態になった時、
「手伝ってもらえばいいや」と他の選択肢を考えておくと、
さほど落ち込みが長続きしないかも。
介護保険だけじゃなくて、自治体の支援とかね。

まとめ

ワタクシが看護系に関わっていた頃、「歳をとると失うものが多すぎて、心を病む」などと
いわれておりました(今もですが)。
実際はそういう人もいるけど、大半は自分の年齢なりの楽しみを知っている方です。

平日旅行すれば、シニアマダムたちがはしゃいでますし、ショッピングモールできゃっきゃと
女子会してますから。

ワタクシたちの年代だとSNSやオンラインサロンで、会ったことない人たちとつながることには慣れています。
リアルのつながりもゆるくて浅いです。
実の親子でも、滅多こと合わないようですよ。

ワタクシたちの年代は、ICTをまあまあ取り扱える年代。
うまく活用して失うことを嘆いても、生活を楽しむ高齢者生活を送りたいですね



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