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 効率的な老親と自宅のメンテナンス、充実したひとり遊び、@やすじろうです。

 実家にUターンをして住んでいるところは、地方都市のベッドタウン。交通の便はイマイチですが、大きめのスーパーマーケットや公立図書館があり、住みやすいところです。

 アラフォーおひとりさまのメリットのひとつは、住みたいところに住めることです。収入さえなんとかなれば、移住したいアラフォーおひとりさまはいるのではないでしょうか?でもいざ移住!となると、都会か田舎か迷いますよね。特に都会に住んでいる方は、このまま都会がいいのかそれとも田舎がいいのか迷いますよね。

 ワタクシの周りのアラフォー女おひとりさまは、都会・田舎問わず仕事で転々とする者、都会の郊外に住む者、Uターンした者と、移住のバラエティに富んでます。だから移住の情報は割と入ってきます。

 そこで移住したいアラフォーおひとりさまは都会と田舎のどちらかに移住するか、選ぶ基準をまとめてみました。ワタクシにとって都会は東京・大阪・博多です。田舎は地方都市のベッドタウン、県庁・市役所所在地です。限界集落ではありません。

1.都会に住むメリット・デメリット

・メリット  
 便利。これ以外何があるでしょう。車持ってなくても、バス・電車・地下鉄が充実しています。映画館たくさん・劇場たくさん・お買い物するところたくさん。百貨店の展示など退屈しません。外食が面倒ならデリバリーシステムが充実。
 とにかく便利で退屈しないにつきます。

・デメリット  
 なんでもある便利な環境だからこそ、情報が多すぎて選ぶために常に判断しなければなりません。これが歳を重ねるとともに、面倒になる。判断することも体力気力が必要です。

 交通機関の乗り換えがとんでもなく面倒臭いし(乗り換えるのに、一駅歩いたろ!くらい歩くことはしばしば)、混みます。物理的にうるさいです。夜遅くまで活動してるから、町の音が騒々しいのです。

2.田舎に住むメリット・デメリット

・メリット  
 人口が少ないです。それを寂しく感じるか田舎ですが、ワタクシは人混みが嫌いなので好きです。渋滞や満員電車は、都会と比べると知れています。交通量が少ないから、運転ヘタクソでも大丈夫。

 家賃は安いし、静かな環境で落ち着いて暮らせます。田舎は県庁・市役所所在地でも、 10時くらいには活動停止します。だからギラギラネオンやざわざわした喧騒から離れられます。

・デメリット  
 人づきあいがうざいです。特に生まれ育った土地だと、学生時代や親戚の人間関係に戻ることになります。ワタクシはそれがイヤで地元に帰りたくなかったし、都会に住み続けたかったのです。(いざ地元に帰ると、両親以外人間関係がなかったのが幸い)

 もちろん田舎は保守的です。ワタクシの年齢だと、結婚するか離婚するかで子どもがいるがデフォ。おひとりさまとは思われず「お子さんは?」と絶対聞かれます。勉強は学生がするもの、大人は勉強しないもデフォ。生き方は人それぞれが通じません。
 地方都市の車の運転マナーは交通量が少ない割に悪いです。ワタクシ車は運転しませんが、割り込むわ・急にスピード上げるわ、見ていてこわいです。 家賃は安いけど、物価と光熱費は高いですあのアラタさんの記事30代Uターン転職のメリットデメリットを公開しますをご参照くださいませ。

3.住みたい地域を選ぶ基準

都会と田舎のメリット・デメリットを考えて、自分の住む地域を選びましょう。

 1)自分の健康状態  
 かかりつけ医を見つけられる地域は、持病がある人にとって第一条件になります。限界集落からの通院という方法もありますが、天候や症状のことを考えるとすぐ駆けこめる距離に住むことが安心です。県庁・市役所所在地周辺のベッドタウンだと、割とかかりつけ医を見つけやすいです。

2) 今の人間関係やしがらみを断ち切りたい  
 今の人間関係を大掃除したいと思うのも、住みたい地域を選ぶ基準になります。そのためにIターンすることは、人間関係大掃除の目的にぴったりです。

 仕事・友人などなど、社交辞令的なおつきあいを振り払いたいのに、濃い人間関係が残る地元に帰っても、また面倒臭い社交辞令的おつきあいが待っているだけです。
 人間関係大掃除のための
Iターン先は、都会・田舎どちらでも自分が行きたいところを選べますよね。
3) 働き方を変えられる  
 アラフォーになれば求人が厳しくなるのは、あなた自身がよくご存知のはずです。20代30代の転職と比べて選択肢が少なくなるのは当然です。だからクラウドソーシングなど、今までの働き方を変えなければなりません。

 職場に通勤する働き方ではなく、自宅で働くことも選択肢に入れとけば気楽になると思います。稼ぐ金額は自分一人が暮らすことができればいいくらい。切羽詰まった働き方は、そろそろ卒業しましょう。ワタクシはパートタイム半分・クラウドソーシング半分で働いております。時間は自由に使えるし、心身どっちも楽ですよ。

まとめー住む地域は自分基準で選ぼう

 アラフォー以上になると、20代のような気力体力がないと都会に住めないと、身をもって感じていると思います。それでも都会に住み続けられる人は、都会が性に合っているのでしょう。ですが都会で消費され・消耗したなら、他に住むところを探せばいいのです。

 旅行や短期滞在で探すもよし、決められなければ、都会と田舎・実家と自分の住みたい地域の2拠点生活もよしです。 住み始めた土地が合わないと感じたら、また行き先を変えればいいのです。
 住む場所や働き方を自分の都合で選べるのは、女おひとりさまの最大のメリットです。

やすじろうって何してきた人? IMG_0978
高齢者おひとりさま生活をハックする、 
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