激増する「格安マッサージ」、気軽に行って大丈夫か?
以前はカラダがガチガチだったので、マッサージは通ってました。
ホットペッパーのクーポンをフル活用して。
ですが、bodyworkを始めて、まったく必要なくなりました。
自分のケアの方法がわかりましたので。


そもそも、手で体を「もむ」「なでる」などの行為を、
広く「マッサージ」というが、この国家資格を有し、保険適用で施術を行えるのが
「あん摩マッサージ指圧師」である。
整骨院や接骨院は、同じく国家資格である「柔道整復師」が開業できるもので、
急性または亜急性の骨折・脱臼・打撲などに対し、
整復・固定などを行うのが業務だ。
一方、整体、カイロプラクティック、ボディケア、足つぼマッサージ、
リラクセーションなどには、どれも日本では法的な資格はない。
国家資格を持たない人が「○○マッサージ」の看板を掲げているのが現状で、
なかにはわずか3日ほどの研修で、マッサージ師として働いている場合もあるようだ。

ボディケアと言われるものの看板に、よく「セラピスト募集」とあります。
「トレーニングつき」とうたってあります。
カルチャースクールでもあります。
「手軽に資格が取れる」とか。

管轄は保健所ですが、相手も手を替え品を替えで営業許可を求めてくるから、わけわなんないだそうだ。
うまいこと法をくぐりぬけているのもあり、だそうだ。


「スポーツ選手並みの鍛え抜いたアスリートの筋肉なら、
もみほぐして血流改善するという方法もありえます。
しかし、高齢者や病気のある人、やせた人の薄い筋肉を、
もんだり押したりというのは、治療としてはありえません」

確かにー。
よく捻られていたなあ。
押されていたなあ。
血流改善なら、温めるとか、軽くさするでもいいんだけどなあ。


首、肩、背中、上腕の痛みやだるさには心疾患、
消化器疾患や骨粗鬆症などが隠れている場合もある。
痛みを取ることだけにとらわれず、まず全身の健康をチェックしよう。

もんだり、叩いたりで治らないから、ちゃんと診てもらいましょうね。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。