ジジイは嫌いです。

ワタクシが使う言葉「ジジイ」は年齢問わず男性に対する侮辱の言葉です。

 

社会生活をしていると、いい歳してうわついたジジイにからなず出会います。

職場、旅行先、繁華街などなど。

 

うかれたオンナはみっともないとは思わない。

愚かだなあ、あんなになりたくないなあと思うだけ。

うかれたジジイは、

 

ただただ、うっとうしい。

転ぶようにひもでも石ころでも置いとこうかしら、足元に。

 

なんであんなに話し続けるんでしょう。

昔の話を、自分の所属を。

最近のサンプルは、大手広告店の地方勤務のジジイ。

よくある、宣伝のための私立大学の教授に就任。

大卒だが、もちろん学術のお作法を知らない。

だけど、大学教授になれてうかれてます。

だって、途端に先生ってちやほやされるんだもの。

勘違いしてるんですよねえ…おまえに価値はないんだよ。

未だにSNSを使った広報ができず、紙媒体しか使えない。

もうひとつのサンプルは、雇われ学長。

今までやりたかったんだろうなあ。

取り巻きを引き連れて、会議に出席、自分の話したいことを時間を無視して延々話す。

組織の仕組みを知らないから、自分の地位を使ってトップダウンのやり方で押さえつける。

今時、育児中の女性研究者を泊りがけの仕事に強制出席させませんよ。

会議で話すときの恍惚の顔。

石投げてえ。

そして、雇われということに気づいてないから、実権は周りが持っていることに気づいていない。

 

ジジイはなんでこんなにみっともないんだろう。

もう寄らないで。

虫除けぶら下げようかな、こいつに。

身体に悪いから、これくらいにしておこう。

 

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。

はしゃぐオヤジは好きですが、芸人に限る。