婚活
 

ふるさと納税お得です。

 過去結婚相談所に登録したことがある@やすじろうです。
 無料登録して時々電話とメールがあるんだが、のらくら言葉を濁して結局退会になったように思う。
 有料登録しないと紹介相手と会えないシステムだからね。

 当時30代半ば、「結婚しなきゃいけないかな」とぼんやり思っただけなんで、ガチで結婚を考えてなかった。そして今に至る。
 困っているかと問われると、困ってない。
 よくよく考えるとひとりで困ってないから婚活してないんだよ。 マツコの知らない世界40代からの婚活とジロジロ有吉でシニア婚活の特集を見た。エルダーシニアのオナゴ目線でこの番組を見た感想を書いてみる。





1.アラフォー以上のオンナが結婚するために必要なこと
 マッチングアプリは抵抗がある世代、特に植草美幸さんのカウンセリングは現実的だった。
 住んでいるところ、結婚して身につけておくべきスキル(家事、書道、お茶などいわゆる花嫁修行)、親の年齢と介護などなど。

 はっきり40代の女性に「もう若くない」と言い放つが、これは現実。女性の若さの価値はめっちゃ短い。(弊note記事女の若さの価値は絶望的に短いー若さにしがみつく女の末路をご参照ください)
 アラフォー以上の婚活に「わからない」「できない」は通らないのだ。求められるのは家事がそつなくできて教養がある普通のおばさん。 一番人気は見た目普通で明るいおしゃべりな女性。
 個性など必要ないの。「別居婚を成立したい」が理由のアラフォー女性がいたが、婚活する人達は同居してヨメは働いててもご飯を作って世話する女を求めてるからね。

2.さびしいから結婚したい?

 「さびしい」は簡単に人の目を曇らせる。 離婚死別でさびしいから婚活すると答える参加者たち、確かにひとりじゃいられない人はいる。誰かがいないとダメな人はどんどん相手を見つけていただいて再婚再々婚なさればいい。

 でも「周りが結婚してるから」「彼氏いないの自分だけだし」が理由なら、結婚はオススメしない。
 さびしさを埋めたいならドラマ映画で疑似恋愛するか、マッチングアプリでお茶飲み友達見つけて一線を超えない関係で十分。

 さびしさにつけ込んでくるのが、モラハラDV野郎。こいつらはどこにでもいるから、婚活会場にいないとは限らない。結婚するまでは優しくて紳士だったのが、結婚してから豹変しますからね。
 ついでに自分の親と自分の介護をお願いしようと考える輩もいるよ。あなたに自分の負担を全部背負わせる相手と結婚できる?

3.婚活が趣味になり結婚が目的じゃなくなる

 特に婚活バスツアー。 日帰りバスツアーの出合い版だから、観光グルメ付き 費用もバカ高くはない。  目的が結婚相手を見つけるじゃなくなるな、と思いながら見てた。

 観光地に着くとフリータイムで男性と話す。 食事の時も同じ。 おひとりさまが誰かと1日だけかかわるのが目的になっていく。 気に入った相手の名前はない。
 だって相手を見つけるのが目的じゃないから。 自分の遊びとして参加するもありだな。

まとめーあなたはなぜ結婚したいのですか?

 シニア婚活見てて、お腹いっぱいのワタクシ。ホントにおひとりさまで大丈夫なんだと確信。
 興味本位でシニア婚活パーティのサイトを見たら胸焼けしてきた。

 今までおひとりさまで生きてきて、生活習慣を変えられるかという問題もある。 「素の自分を受け入れてくれる人」って都合が良すぎる。その代わり相手を素のままで受け入れないとダメですよ。

 周りが結婚してるから、老後が心配だから、さびしいから、これが理由で結婚すると待っているのは「こんなはずじゃなかった」という後悔。 寂しくてやりきれない時、それは「自分は結婚したいのか」と自問自答する時期じゃなかろうか。
 
 繰り返し自問自答しよう。「本当に結婚したいの?」

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