ほっしーさん、フォローしてます。
彼女がいるのが大変気にくわないんですが。
ええ、おばさんは妬みますよ。

目にとまったブログです。

双極性障害2型の症状、軽躁状態について

http://hr-diary.com/depression/bipolar-disorder/keisou 




ワタクシにハラスメントをした人が、今考えれば躁状態でした。
自分の病気のことは常に、誰彼かまわず話して回っていました。


不機嫌躁病というものがある


私のフォロワーさんに聞いたところ、
なんと80%以上の方が軽躁状態で不機嫌を経験しています。

診断項目にないというのは疑問が残りますね……。

 ともかく、不機嫌の躁は人間関係をぶっ壊しかねないので
注意しなければなりません……。

注意したところで自分でどうこうできるものではありませんが。

はい、その方も不機嫌でした。常にイライラしていましたね。
説明しても納得せずに、他の人に電話して
「うちに部下は何にも知らなくて。」と罵倒する。
組織の文句を言い続ける。
学生を叱りまくる。
「他の人は無能だ。」という態度を常に取っていました。
それが原因で、仕事の信頼だけでなく人間関係も壊れていました。
「夫から、二度と帰ってくるなと言われた。」と言っていましから。

すべてが中途半端に終わる

頭の中に湯水のように湧き上がるアイデア、切れないエネルギー。
ビジネスパーソンだろうが学生だろうが
きっとこの軽躁というスーパーサイヤ人の能力を欲しがるでしょう(笑)
しかし残念ながら、あなたの望む物が手に入るまでの間、軽躁状態は続きません。
マリオのスター状態が永遠に続かないことも、
大事な場面でスーパーサイヤ人の効果が切れることも
あなたは知ってますよね。
まさにそのような感じ。

今からじゃねえか・・・ 

というときに、軽躁状態は終りを迎えます。
つまり、すべてが中途半端に終わる。

仕事の提案は次々としていました。
ですが何一つまとまってないのです。

相手の都合を考えずに電話をかけまくる、
企画があれば必ず出席すると返事だけする。
(結局はいかない。体調不良を理由に。)
「寝ずに考えた」といいますが、それは睡眠欲がなかったからでしょう。

典型的な躁状態に振り回されました。
そのあと必ず鬱状態が来て、寝込んで出勤できない。

病気だから、で許されることではないですよ。
絶対に彼女を許すことはできません。
学んだことは、躁状態の人には近寄らないことです。

みなさまにとって、今日がよい1日でありますように。





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